【2020年】サーフ用ルアーおすすめ7選!色・重さの選び方も詳しく解説

サーフルアーフィッシングはヒラメやシーバスなどがメインターゲットとする釣りです。初心者でも気軽に楽しむことが出来ます。今回釣りラボでは、サーフルアーフィッシングに使うルアーについておすすめ商品7選や色・重さなどの選び方を詳しく解説します。

ルアー
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サーフルアーではどんな魚が釣れるの?

メジャークラフト ルアー メタルジグ ジグパラ SURF 35g #53 クリアーピンク JPSURF

サーフ(砂浜)から、ルアーを投げて、フラットフィッシュ(ヒラメ、マゴチ)、シーバス、青物(サバ、ワカシ、ソウダガツオなど)などのフィッシュイーターを狙う、ショアジギング、ショアスロー、ワインドなどの釣法の発達が目覚ましく、これまで沖へ出ないと釣れないと言われていた魚がショアからたくさん釣れるようになってきており、関連の仕掛けも毎日のように続々と発売されています。

サーフからのルアーフィッシングは難しいと思われるかもしれませんが、コツを掴んでしまえば簡単に釣れるようになります。

神奈川県の湘南地区の大磯サーフや西湘地区の国府津サーフは、関東随一のショアジギングポイントとして有名です。
また、静岡県の駿河湾、遠州灘のサーフも多くのジギンガーが遠征するスポットとなっています。

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サーフで主に用いられるルアーの種類

シマノ(SHIMANO) ルアー フラットフィッシュ 熱砂 ウイングビーム 80HS XG-880S 004 アカキン

サーフで主に使用されるルアーの種類はいくつかありますが、代表的なものはミノー、メタルジグ、シンキングペンシルあたりとなります。
その他、バイブレーション、リップレスミノー、スピンテール、ジグヘッドリグなど、様々なルアーがあり、どれが釣れてどれが釣れないということはありません。
とにかく、どれだけたくさんのルアーを投げるか、これに尽きます。

ミノー

ミノーとは、魚の形をしているルアーのことで、水に浮くタイプをフローティングミノー、水に沈むタイプをシンキングミノー、一定のところまで沈んで止まるタイプのものをサスペンドミノーと言います。
ミノータイプのルアーには、口の部分にリップと呼ばれるベロが付いており、このリップが水を受けると、その抵抗でルアーが左右に震える運動をしたり、フローティングミノーであれば少し潜ったりすると同時に、周囲の水に波動を起こすことで、魚にアピールする効果を生み出します。

表層のナブラ(小魚がフィッシュイーターに追い回され、水面付近でパニックになっている状態)を狙う場合など、表層狙いの場合はフローティングミノーを、遠浅のサーフでヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュを狙う場合はシンキングミノーを使います。

メタルジグ

メタルジグは、金属の塊にフックが付いているタイプのルアーで、最大のメリットは、その圧倒的な飛距離です。
メタルジグは最もたくさんの種類があり、5g以下のマイクロジグから、100gを超えるようなヘビーメタルジグまでありますが、サーフで一般的に使用するメタルジグは、ターゲットや海況によって使い分けますが、だいたい20g~60g程度のものを使うことが多いです。

材質は、価格が安い順に鉄、ステンレス、タングステン鋼などがあり、高比重のものほど、小さなボディでも飛距離が出る性質があります。

タングステン鋼を使用した高級な高比重メタルジグが近年大変増えています。

メタルジグは、ある程度スピードのあるリトリーブをしないと底をズル引きしてしまって泳いでくれません。
また、根掛かりしやすいという難点があります。

シンキングペンシル

シンキングペンシルは、ミノーと同じく、魚の形をしたルアーですが、ミノータイプにある、頭の部分のリップがありません。
アクションもミノーのように激しく頭を振りながら泳ぐようなことはなく、ふらふらと弱った魚を演出しながら力なく泳いで行きます。
ミノーなどの激しいアクションを見切られてスレた魚に非常に効きます。

また、泳力の弱い魚、捕食が上手ではない魚にも非常に効果的です。
通しているレンジ(水深)がわかりづらく、アクションの仕方も比較的難しいため、シンキングペンシルは釣れないと、初心者にはとっつきにくいルアーではありますが、シンキングペンシルの、スレた魚に対する劇的な効果が認知され、愛用者が増えています。

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サーフで使うルアーの選び方

DUEL(デュエル) HARDCORE(ハードコア) ルアー シンキングペンシル ハードコア モンスターショット(S) 125mm 重量:60g F1197-TM-クリアー 遠投

サーフで使うルアーの選び方について説明します。
ロッド・リール・ライン・リーダーのサイズ(許容耐力)によっても使用するルアーは変わってきますので、それぞれのタックルの推奨ルアーサイズ、ルアー重量の範囲内で使いましょう。

ルアーの色の選び方

魚に色を識別できるのかという問題は別として、カラーによって反応の有無があるのは事実です。
水中の光量、水の濁り、ベイトフィッシュの種類など、様々な条件によって、その時々の「当たりルアー」は刻々と変わっています。
大事なことは、反応がなければ次々とルアーチェンジすることです。

ルアーの色に関して、厳密に「こういう時はこの色」というのはありませんが、基本的なパターンは以下の通りです。

  • アピールカラー:赤、金、ピンク、オレンジなど。朝夕の間詰め時など、活性の高い時。
  • ナチュラルカラー:青、緑、茶などのリアルベイトカラー。光量が十分あるデイゲーム。
  • シルバー系・クリア系:濁りが強い時、ナイトカラー。
  • グロー系:ナイトゲームに最適な他、終日有効。

これらをこまめにチェンジしながら、どのルアーがハマるか、常に探し続けます。

ルアーの重さの選び方

ルアーの重さは、ロッドのバット部分に、「推奨するルアー重量」が記載されていますので、その重量の範囲内で選びます。
推奨重量を超えるルアーを使い続けると、高い確率でロッドが破損します。

飛距離があるルアーを選ぶ

サーフからのショアジギングで最も武器となるのが飛距離です。
1mでも先に遠投することが直接釣果につながります。
そのため、同じタイプのルアーでも、飛距離が出るものを選びます。

メタルジグであればあまり問題になりませんが、ミノータイプ、ペンシルタイプは価格帯によって著しく飛距離に差が出てきます。

価格の高いミノーは、空気抵抗の小さい形状が考慮されている他、重量バランスがキャストに最適化され、安定した飛行姿勢を保ち、最大限の飛距離を稼ぎます。
モノによっては、キャスト時と遊泳時に重心の位置が変わる、移動式バランサーが内蔵されていることもあります。

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サーフ用ルアー人気5選

ダイワ(DAIWA) ヒラメ ミノー フラットジャンキー サーフブレイカー スリム 108S ライブヒラメイワシ ルアー

ここから、サーフ用としておすすめの人気ランキング常連のルアーを紹介します。

【メジャークラフト】ジグパラ SURF クリアピンク 35g

メタルジグの代名詞と言っても過言ではありません。
飛ぶ、釣れるメタルジグとして、ジギンガーなら知らぬものはいない、大ヒットルアーです。
まずはジグパラから始めましょう。

【シマノ】熱砂 ウイングビーム 80HS XG-880S アカキン 35g

ヘビーシンキングペンシルに分類されるルアーですが、背びれのようなフィンが立っており、シンキングペンシルの弱点であった、ルアーからの情報が乏しいと言うことを解消し、シンキングペンシルの飛距離とミノーのアクションを両立したルアーです。

【DUEL】HARDCORE シンキングペンシル ハードコア モンスターショット クリヤー 125mm 60g

ベイトが小さいシラスパターンなどの場合に特に有効です。
超ヘビーシンキングペンシルで、飛距離は充分、ただ巻き、ワンピッチジャークなど、ミノーやメタルジグと同じ使い方ができます。

【ダイワ】フラットジャンキー サーフブレイカー スリム 108S ライブヒラメイワシ 35g

高橋慶朗氏監修のヘビーシンキングタイプのペンシルベイトです。
ヒラメ・マゴチ専用に開発され、食い渋り時にもフラットフィッシュに効くローリングフォールアクションが特徴です。

【メジャークラフト】浜王ヒラメセット レッドゴールド 28g

ジグヘッドリグの定番の浜王シリーズのセットです。
ジグヘッドとシャッドテールワームのセットで、購入してすぐに使えます。
ボトムから50cm程度のレンジをただ巻きするだけでフラットフィッシュをはじめとした底物に効きます。

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【2020年新作】おすすめサーフ用ルアー2選!

メジャークラフト ワーム 浜王ヒラメセット HMO SET-28#6 RED GOLD 28 & ワーム 浜王ヒラメ用ワーム HMO SHAD/4#6 RED GOLD【セット買い】

ここからは、2020年に発売された、最新のサーフ用ルアーを紹介します。

【DUO】ビーチウォーカーウェッジ120#ビーチグロー

スローなリトリーブでゆったりとしたスイムアクションを見せるシンキングペンシルです。
ヒラメマスターの堀田光哉氏が監修、膠着状態を打開する奥の手としてひとつ持っていると良いでしょう。

【メジャークラフト】ジグパラ サーフ ライブベイトカラー ライブ金アジ

ジグパラサーフからライブベイトシリーズが発売。
アジ、イワシ、サバなど、現場のベイトに合わせてピンポイントで打ち込み、ヒット率を上げましょう。

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サーフ用ルアーのオススメ収納ケース

DUO ビーチウォーカーウェッジ120#ビーチグロー

サーフ用ルアーはコンパクトに収納し、手返しよくルアーチェンジできるよう、フローティングベストのポケットなどに収納しておきましょう。

【アムズデザイン】ルアーケース 2010NSM

水抜きダクトがついており、ルアーを入れたまま水洗いが可能なルアーケースです。
フローティングベストのポケットにも収容可能なコンパクトタイプです。

【メイホウ】リバーシブルルアーケース D-86

メタルジグの収容に適したリバーシブルルアーケースです。
長さ100mmまでのミノーも収容可能です。

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サーフでの釣り方・ポイント

メジャークラフト メタルジグ ジグパラサーフ ライブベイトカラー JPSURF-35#83 ライブ金アジ 35g #83 ルアー

サーフでのルアーフィッシングには、いくつかキーワードがあります。

  • ブレイク:急に深くなり始めるところ
  • 離岸流:沖に向かって潮が払い出しているところ
  • ボイル:表層でベイトが追われてパニックになり、水面が乱れているところ
  • 鳥山:ボイルの上を飛び回り、ベイトフィッシュを狙う鳥の群れ

これらを見逃さず、ピンポイントで攻略することが成功の秘訣です。

【東北】ショアジギングでサーフを独り占め!『教科書通りに釣ってみた結果!』

おすすめの時期・場所

サーフからの釣りは、釣り師以外のレジャーの人たちが多い日は出来ないと思ったほうが良いです。

すなわち、夏の海水浴場はほぼ無理です。
遊泳禁止区域で、釣りは禁止されていない場所を探さなければなりません。
釣りに適しているかどうかは別として、秋〜春のにかけてが、サーフ釣りのシーズンと言えます。

サーフにおすすめのタックル・仕掛け

最後に、サーフでのルアーフィッシングにおすすめのリール、ロッド、タックルを紹介します。

【シマノ】ヴァンフォード C3000HG

2020年1月のフィッシングショーで衝撃のデビューを果たしたヴァンフォードが遂に一般販売されました。
驚異のコスパで、フィッシング業界に与えたインパクトは絶大です。

【アブガルシア】ソルティースタイル フラットフィッシュ STFS-1032MH-KR

10フィートを超えるサーフショアジギングロッドの中では驚異のコスパを誇るロッドです。
40gまでのルアーをフルキャストできます。

【メジャークラフト】ショアジギさびき Lサイズ

リーダーの先にサビキ仕掛けをつけ、仕掛けの一番先端にメタルジグをつけたものを「ジグサビキ」といいます。
青物やカマスなどを根こそぎ釣り上げるほどの威力があります。

サーフ用ルアーの付け方・結び方

サーフからのショアジギングに最も適した結び方は、「イモムシノット」です。
ハーフヒッチで編み込むだけデスが、結節強度100%を超える、最強のノットです。

入門者必見!青物ルアー向け 簡単ノット解説

ルアーアクションのコツ

サーフからのルアーアクションは主に4つあります。

  • ただ巻き
  • リフトアンドフォール
  • ストップアンドゴー
  • ワンピッチジャーク

どのアクションも、スピードを変えてみる、アクションの大きさを変えてみるなど、常にさまざまなパターンを試すことが重要です。

サーフでヒラメ釣り初心者講座。3つのルアーアクション。

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サーフ用ルアーのまとめ

DUO ビーチウォーカーウェッジ120#ビーチグロー

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】サーフ用ルアーおすすめ7選!色・重さの選び方も詳しく解説」というテーマに沿って、「サーフルアーではどんな魚が釣れるの?」「サーフで主に用いられるルアーの種類」「サーフで使うルアーの選び方」「サーフ用ルアー人気5選」「【2020年新作】おすすめサーフ用ルアー2選!」「サーフ用ルアーのオススメ収納ケース」「サーフでの釣り方・ポイント」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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