【2021年最新】小型電動リールおすすめ10選!特徴や選び方もご紹介

小型電動リールは、ライトゲームや青物釣りに適しています。ダイワ、シマノを中心に多くの種類が発売され、サイズ、性能に違いがあります。今回、釣りラボでは、小型電動リールおすすめ10選と特徴、選び方について解説していきます。

リール
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電動リールのメリット・デメリット

シマノ(SHIMANO) 電動リール 13 フォースマスター 400 右ハンドル 電動ライトゲーム マダイ イサキ マルイカ [並行輸入品]

船釣りには必要不可欠な電動リール。
電動リールを使うと、重い仕掛けを使った釣りがラクに楽しめますね。
機種によっては完全等速巻きができたり、片手操作ができるものもあり、電動リールを使うメリットはたくさんあります。

一方、電動リールはバッテリーの重さが気になる、手巻きリールと比較すると価格が高いというデメリットもあります。
また、電動リールでは釣りのゲーム性が楽しめないと感じる人もいます。

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電動リールの選び方

テイルウォーク エラン ELAN SW DENDO 150PH ブラック 普通

最近では、様々なタイプの電動リールが販売されていますよね。
ここでは、電動リールの選び方についてご説明します。

性能で選ぶ

電動リールは、搭載されているモーターのパワーによって、巻き上げ力が異なります。
モーターの性能が優れているものは巻き上げ力も強いですが、高額で重量も重くなります
また、バッテリーに過度な負荷がかかるタイプの場合、長時間の釣りには向かないので注意しましょう。

予算と相談しながら、自分の希望する釣りができる巻き上げ力のあるモーターを搭載した電動リールを選ぶとよいでしょう。

サイズで選ぶ

電動リールを選ぶときには、サイズもチェックしましょう。
サイズが大きくなればなるほど、巻き上げ力が強くなり大物が狙えますが、自重も重くなります
ターゲットとする魚によってはオーバーサイズになりかねないので、注意が必要です。

サイズが小さい電動リールは、巻き上げ力がそれほど強くないため、ライトゲームに向いています。
大型の電動リールと比べると、軽量で持ち運びも便利で、長時間の釣りでも体への負担がかかりにくくなります。

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小型電動リールおすすめ7選

ダイワ(DAIWA) 電動リール 17 レオブリッツ 200J (2017モデル)

それでは、釣り電動リール小型のおすすめを7点ご紹介していきます。

【コンパクト】小型電動リールおすすめ2選

コンパクトなサイズの電動リールを求めている人には、次の2点がおすすめです。

【シマノ】フォースマスター400

自重400g以下の軽量かつコンパクトな超小型電動リールです。
ライトゲームやジギングなど手巻きリールを使うのが当たり前だったゲームも、フォースマスター400で楽しむことができます。
コンパクトなボディですが、パワー十分で高スペックの機種です。

【テイルウォーク】ERAN SW DENDO150PH

タイラバやタチウオジギングなどライトゲームにピッタリの電動リールです。
巻き上げスピードのレベル設定は30段階と細かい設定が可能で、タイラバでの「デッドスローからハイスピード」にも対応しています。
DENDO150PHは、シングルパワーハンドルとディープスプールを標準装備しており、様々な釣りを楽しむことができるモデルです。

【コスパ重視】小型電動リールおすすめ2選

性能がよいものが欲しいけど、価格もやっぱり気になりますよね。
ここでは、手頃な価格でコスパのよい小型電動リールを2点ご紹介します。

【ダイワ】レオブリッツ200J

近海でのライトゲームに適したモデルです。
上位機種のシーボーグよりも安価ですが、JOGパワーレバーやBRITSモーターなど最新技術が満載です。
スペックは、自重460g、最大巻き上げ力35㎏、糸巻き量はPEライン2号が300mです。

【シマノ】プレイズ600

オフショアでのライトゲームに最適な小型電動リールのベーシックモデルです。
スーパーフリースプールや楽楽/速度一定モード、電動超スロー巻上げなど様々な機能が充実しています。
クイックリターンクラッチが採用されているので、クラッチの切り替えが一瞬でできるのも特徴です。

【高性能】小型電動リールおすすめ3選

価格が高くても性能にはこだわりたい人には、次の3点の高性能小型電動リールがおすすめです。

【ダイワ】シーボーグ200J

ダイワの小型電動リールのハイエンドモデルです。
下位機種のレオブリッツと比較すると、シーボーグは海水の侵入を防ぐマグシールドを装備し、ハイパワーのMAGMAXモーターを搭載しています。
最大ドラグ力8㎏、最大巻き上げ力38㎏で、ヤリイカから青物まで様々な電動ライトゲームを楽しむことができます。

【ダイワ】シーボーグ300MJ

シーボーグシリーズのフラッグシップモデルです。
充実した機能に加え、操作性・デザイン性・軽量化の向上を実現させました。
汎用性が高く、青物を中心とした釣りに最適です。

【シマノ】フォースマスター600

巻き上げ速度を簡単にコントロールできるNEWタッチドライブ機能を搭載しています。
魚の種類に応じて細かく巻き上げスピードを調整できるので、ターゲットにできる守備範囲が拡がります。
スペックは、自重495g、最大ドラグ力8㎏、糸巻き量はPEライン2号で300mです。

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【2021年最新】小型電動リールおすすめ3選

シマノ(SHIMANO) 電動リール 19 プレイズ 600 タチウオテンヤ マルイカ コマセマダイ テンビンタチウオ ヒラメ アカムツ

最後に2020年以降に発売されたものや2021年シーズンの新商品を3点ご紹介します。

【ダイワ】シーボーグ300J

自重560gと軽量でコンパクトなボディで、ワンハンドで快適に釣りが楽しめます。
MAGMAXモーターを搭載しており、パワーのある巻き上げはもちろん、スローな巻き上げなど細かな調整も可能です。
amazonでは2020年12月から取り扱いしています。

【シマノ】フォースマスター200

フォースマスター300よりもコンパクトで軽量化され、片手での操作性がさらに向上しました。
NEWタッチドライブなど最新技術をふんだんに搭載したモデルです。
2021年4月発売予定です。

【シマノ】フォースマスター1000

優れたパワーと耐久性を備えたフォースマスター1000のニューモデルです。
スピードクラッチとNEWタッチドライブで、ワンハンドでもスムーズに操作できます。
2021年5月発売予定です。

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小型電動リールについてまとめ

ダイワ(DAIWA) 電動リール 19 シーボーグ 200J (2019モデル)

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年最新】小型電動リールおすすめ10選!特徴や選び方もご紹介」というテーマに沿って、

  • 電動リールのメリット・デメリット
  • 電動リールの選び方
  • 小型電動リールおすすめ7選
  • 【2021年最新】小型電動リールおすすめ3選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
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最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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