【2021年最新】ヒラメ用リールおすすめ8選!選び方や人気商品を紹介!

ヒラメはサーフでのルアー釣りで釣れる魚です。一年中釣れる魚であり、その釣果を上げるコツは、リールの選び方。今回、釣りラボでは、ヒラメにおすすめのリールの選び方、人気商品、相性が良いタックル、釣りのコツを紹介していきます。

リール
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ヒラメ用リールの選び方

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 15 レブロス 2506H (2500サイズ)

ヒラメをターゲットとする場合、リールは手巻きと電動の両方使うことができます。
電動リールは、手巻きよりも圧倒的にラクに釣りができますが高額です。
ヒラメ釣りにそこまで予算をかけたくない場合は、手巻きリールでも十分です。

リールの大きさで選ぶ

ヒラメ釣りのリールを選ぶには、まず大きさをチェックしましょう。
リールの大きさは「番手」で表され、数が大きいほどリールも大きくなり、巻ける糸の量も増えます。
ただし、番手の規格はメーカーによって少し異なるという点に注意が必要です。

シマノとダイワLTシリーズの場合、ヒラメ釣りには4000番が最もベーシックで汎用性の高いリールです。
LTシリーズ以外のダイワのリールなら、3000番を基準とするとよいでしょう。
この番手をベースに、使用するロッドとラインとのバランスで選びましょう。

2500番から3000番台のリールは、8.6ftから9ft未満のロッドで0.8号程度の細いPEラインに適しています。
港湾部やサーフでのヒラメ釣りに向いています。

5000番台のリールは、1.5号程度のPEラインを使用する場合に適しています。
ヒラメ以外にも、ライトショアジギングで青物を狙うのにも使うことができます。

ギア比で選ぶ

ギア比とは、ハンドルを1回転させたときにスプールが巻き取れるラインの量のことです。
一般的に、ギア比6前後をノーマルギア、ギア比5~7をハイギアと呼びます。
ヒラメ釣りでは、テンポよくリールを巻くことができるハイギアの方が向いています

耐久性で選ぶ

サーフでヒラメを狙う場合、30g以上ある重い仕掛けを使うことがあります。
重量のある仕掛けを投げ続けるには、リールにも耐久性が求められます。
リールは軽い方がよいと思われるかもしれませんが、ヒラメ釣りでは多少重くても耐久性のあるリールを選ぶのがおすすめです。

ハンドルノブの種類で選ぶ

ヒラメ釣りでは重量のある仕掛けを巻き上げていくので、力を込めやすく滑りにくいハンドルノブが適しています。
ラウンドノブは、パワフルにリールが巻けて指が痛くなりにくいのでおすすめです。

コスパで選ぶ

せっかくリールを購入するなら、できればコスパのよい商品を選びたいですよね。
ただし、あまり安いリールを選ぶと、あっという間に故障してしまう可能性があります。
少なくとも1万円台以上、できれば2万円台のリールを選ぶのが無難でしょう。

人気メーカーから選ぶ

どのリールがよいのか迷ったら、人気のメーカーから選べば間違いはないでしょう。
特にダイワやシマノなど国内メーカーのものは、トラブルが起きにくくおすすめです。

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【コスパ最強】ヒラメにおすすめのリール6選

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール ロキサーニ 4000SH 2018モデル シャロースプール ハイギア カーボンハンドル装備 ソルト対応

それでは、ヒラメ釣りにおすすめのリールを6点ご紹介します。

【ダイワ】15レブロス2506H

レブロスは、ダイワのスピニングリールです。
自重270gと軽量ながら、ギア比5.6のハイギア仕様です。
価格は8000円以下なので、安いけど性能のよいリールを探している人におすすめです。

【アブガルシア】ロキサーニ4000SH

ロキサーニ4000SHは、アブガルシアのスピニングリールです。
ハンドルにはカーボン素材が使われており、高い強度が保たれています。
快適な巻き心地が特徴です。

【ダイワ】18フリームスLT

フリームスLTは、ソルトウォーターに対応しているスピニングリールです。
ダイワ独自のマグシールドを搭載しており、塩ガミなどのトラブルを防止します。
初心者におすすめのエントリーモデルです。

【ダイワ】19セルテートLT5000D‐CXH

19セルテートは、ダイワのハイクラスモデルのスピニングリールです。
コンパクトで軽量ながら、高い剛性と耐久性が特徴で、座布団サイズのヒラメにも対応できます。
ヒラメ以外にも、シーバスやマゴチなどにも使えます。

【ダイワ】19モアザン PE TW

モアザンPE TWはシーバス用のベイトリールです。
TWSを搭載し、ベイトリールの問題点であるライントラブルが軽減されています。
一つのリールでヒラメ釣り以外も楽しみたい人におすすめです。

【シマノ】18ステラC4000XG

シマノのトップクラスのスピニングリールです。
快適な巻き心地、高いドラグ力、優れた耐久性が特徴のモデルです。
6万円台と高額ですが、ヒラメ釣りを極めたいアングラーにおすすめです。

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【2021年最新】ヒラメにおすすめのリール2選

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 18 フリームス LT5000S-CXH (2018モデル)

2021年シーズンに向け、2020年以降に発売された最新のヒラメ釣り用リールを2点ご紹介します。

【シマノ】20ツインパワー4000XG

サーフでのヒラメ釣りでおすすめなのが、ツインパワーです。
高剛性・高耐久性が特徴で、4000XGはサーフ釣りのスタンダードモデルです。
2020年のヒラメ釣りリールの人気ランキングで1位を獲得している人気商品です。

【ダイワ】21フリームスLT

上でご紹介したフリームスの2021年シリーズの最新モデルです。
新素材ZAIONⅤが採用され、軽量かつ高剛性のボディとなりました。
2021年4月発売予定です。

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ヒラメ釣りにおすすめのタックル

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 19 セルテート LT5000D-CXH (2019モデル)

ヒラメ釣りのリールを決めたら、次は竿やラインなどタックルを揃えたいですよね。
ここでは、おすすめのタックルをご紹介していきます。

ヒラメ釣りにおすすめのロッド

ヒラメ釣りにおすすめのロッドは次の商品です。

【シマノ】18 ディアルーナS106M

ディアルーナはシマノのスピニングロッドです。
自重166gで軽量ですが、高い強度が保たれています
ヒラメ以外にもシーバス、タチウオなどをターゲットとすることができ、多くのアングラーから支持されているロッドです。

ヒラメ釣りにおすすめのライン

ヒラメ釣りにおすすめのラインは次の商品です。

【シマノ】ピットブル8 2.0号

ルアーキャスティング用のPEラインです。
高い強度と伸びにくさが特徴です。
カラーはライムグリーンです。

ヒラメ釣りにおすすめの仕掛け

ヒラメ釣りにおすすめのルアーは次の商品です。

【DUO】ビーチウォーカー ハウル21g

ヒラメ釣りの仕掛けでは定番となったワームです。
パッケージから出せばすぐ使え、初心者でも簡単に使うことができます。
遠投で飛距離が出やすいと評判です。

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ヒラメの釣り方のコツ

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 19 モアザン PE TW 1000XH-TW (2019モデル)

ヒラメ釣りは、フィッシュイーターであるヒラメの特性に注目するのがコツです。
ヒラメの釣り方は、大きく分けて泳がせ釣りとルアー釣りの2種類あります。

泳がせ釣りでは、ポイントで針をかけたアジなどを泳がせて、ヒラメを釣ります
ミノーやワームを使うルアー釣りは、サーフよりも堤防から狙うときにおすすめです。
他にも、落とし込みでヒラメを狙うこともできます。

ヒラメの釣り方は、こちらの動画も参考にしてみてください。

サーフから狙うヒラメの釣り方解説(930)

おすすめの時期

ヒラメを釣るのにおすすめの時期は、4月から6月と9月から11月頃です。
水温が10℃から25℃になるとヒラメは活発に動き回るので、水温をチェックしてヒラメ釣りをするとよいでしょう。
冬は水温が低くヒラメ釣りには向いていませんが、座布団サイズのヒラメが釣れることが多いです。

おすすめの地域

ヒラメの生息地域は、北海道から九州南岸の太平洋、日本海、瀬戸内海、東シナ海です。
ヒラメの産地として有名なのは、北海道、青森県、福島県、茨城県、長崎県などです。

おすすめの時間帯

ヒラメ釣りにおすすめの時間帯は、朝マズメと夕マズメの時間帯です。
また、ヒラメは夜間も活動する魚です。
常夜灯の周辺などベイトが集めるポイントでは、夜釣りでも狙えます。

おすすめのポイント

ヒラメは、沿岸の砂泥地に生息しています。
砂に潜って身を隠していたり、体の色を海底の色に変色させることもできます。

ですので、ヒラメ釣りではサーフ釣りをする人が多いです。
砂泥地の多い漁港や港湾部、防波堤でも狙うことができます。
他にも、船から泳がせ釣りでヒラメを釣ることもできます。

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ヒラメ用リールについてまとめ

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 18 ステラ 4000XG サーフ ヒラスズキ ショアジギング・キャスティング

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年最新】ヒラメ用リールおすすめ8選!選び方や人気商品を紹介!」というテーマに沿って、

  • ヒラメ用リールの選び方
  • 【コスパ最強】ヒラメにおすすめのリール6選
  • 【2021年最新】ヒラメにおすすめのリール2選
  • ヒラメ釣りにおすすめのタックル
  • ヒラメの釣り方のコツ

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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