【コスパ最強】安いベイトリールおすすめ12選を価格帯別に紹介!【2021年最新】

近年、釣り具有名メーカーであるダイワ・シマノ・アブガルシアから安いベイトリールが販売されています。安いリールでも性能がよく初心者には申し分のないスペックです。今回、釣りラボでは、コスパ最強のベイトリールを価格帯別に紹介します。

リール
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高いベイトリールと安いベイトリールの違いとは?

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 17 バスワンXT 150 右ハンドル バスフィッシング バーサタイル

高いベイトリールと安いベイトリールでは何が違うのだろうと、釣りを始めた初心者の方は、まず疑問に感じるのではないでしょうか。

もちろん性能は価格によって違ってきますが、現在の安いベイトリールは低価格でありながら、高性能なコスパの良いものが増えています。

性能の違い

高いベイトリールと安いベイトリールの違いは、まず飛距離、ギアの耐久性、巻取りパワー、ベアリングの数の違いから生じる滑らかさ、そしてブレーキ調整のしやすさなどがあります。

ベイトリール初心者の方におすすめなのは、低価格な1万円程度のものから始めるのが良いでしょう。
低価格で始められ、基本の使い方を覚えられるメリットがあります。

ですが、やはり5,000円以下のようなあまりに安いものはトラブルも多いので、避けた方が無難です。

また海外モデルの場合は性能にばらつきが出やすい傾向があり、これも安いものほどハズレ個体に当たる可能性もあるので注意が必要です。

ギア比の種類

ギア比とはハンドルの1回転に対するスプールの回転数の比率、つまり糸巻き量を表したものです。

6:1というように「スプロール回転数」:「ハンドル1回転」で一般的に表示されていますが、「ハンドル回転数」の1が省略されていることもあります。

ギア比は3つのタイプに分かれています。

ローギア:ギア比5台

巻きが軽いのが特徴で、抵抗の強いルアーを長時間巻いても疲れません。
ただ感度はやや鈍く、ルアーアクションが手元にはっきりと伝わりにくくなります。

ノーマルギア:ギア比6台

ジグやリグ系のルアー釣りにバランスよく対応します。
入門者向けのベイトリールはギア比6台のものが多く採用されています。

ハイギア:ギア比7台

ハンドル1回転当たりの巻き量が多いため、長時間巻き続けると疲れますが、ラインの回収は早くでき、魚の取り込みがスムーズに行えます。

また感度がすぐれているので、ルアーの動きやボトムの変化にも対応しやすいのが特徴です。

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安いベイトリールの注意点とは?

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 19 バス X 80SH (2019モデル)

安いベイトリールの特徴として、いくつかの注意点があります。

  • 安いベイトリールの場合、ブレーキの性能が低くバックラッシュがおきやすくなるので、ブレーキ設定を強めにするなどの調整が必要な場合が多くなります。
  • ボディがアルミ製が多いので、安いものは強度的には弱くなります。
  • 回転の摩擦を軽減するためにベアリングが使用されていますが、やはり安いものはベアリングに不具合が出やすいので、定期的なメンテナンスが必要です。
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コスパ最強のおすすめベイトリール10選

アブガルシア(Abu Gacia) ベイトリール 16 BLACKMAX

安いベイトリールでも特徴を理解して使えば、充分に楽しめます。
コスパのよいモデルを価格帯でご紹介します。

【1万円以下】おすすめベイトリール3選

これからベイトリールを使ってみよう、という方に安心の価格帯です。
安いといっても最近の製品は淡水だけではなく、海水にも対応しているものがほとんどです。

【シマノ】シマノ バスワン XT

初心者向けのベイトリールとして、これから始めるバス釣りにおすすめです。
遠心力ブレーキSVSを搭載しており、バックラッシュを抑止します。

錆びを寄せ付けないベアリングを使用しているので、渓流のみならず、海のシーバス釣りでも安心して使えます。

また防錆素材でシーリングしているため、快適な巻き心地が続きます。

【ダイワ】バス X

回転性能がアップしたアルミ製のブランキングスプールが搭載されており、初心者でもバックラッシュを起こしにくいモデルです。

ブレーキシステムは簡単なダイヤル設定なので、強めのブレーキ調整が可能です。
安いながらも基本性能がしっかりとして、操作しやすい軽さも特徴です。

【アブガルシア】ブラックマックス

軽量でコンパクト、大型のハンドルノブで握りやすく、操作しやすくなっています。

ルアーがリリースされた瞬間からブレーキが確実に効く、マグネット方式の「Magtraxブレーキシステム」を搭載し、初心者でもバックラッシュしにくい仕様になっています。

糸巻き量が多くパワーがあるので、ブラックバス、トラウト以外にもロックフィッシュなどでも使用できます。

【1万円台】おすすめベイトリール4選

10,000円から15,000円の価格帯をご紹介します。
この価格帯になると、機能もより安定し飛距離も充分狙えます。
安い方が良いけれど、ある程度の機能の高さを求めている方におすすめです。

【アブガルシア】REBO X

マグトラックスブレーキシステム採用により、ルアーがリリースされた瞬間からブレーキが効き、糸絡みのリスクが減少、向かい風でもバックラッシュ しにくくなっています。

強靭な大口径ブラスギア搭載により耐久性と強度がアップ、ロックフィッシュなど大物とのファイトが楽しめます。

90㎜大型ハンドルに大型フラットノブを採用し、力が伝わりやすいので巻き疲れしにくい設計です。

バス釣りはむろんのことソルトにも対応し、パワーを備えた嬉しいモデルです。

【アブガルシア】ROXANI BF8

185gの軽量アルミ製フレームは軽量化を極めながら、強度を落とさない設計です。

スプールは超々ジュラルミン製で強度をアップ、MAXTRAX-Xブレーキとの相性は抜群で、快適なキャスティング、ピッチングが可能です。

撥水コートを全体に施したボールベアリングを採用し、海水にも強く塩ガミの心配なく快適な巻き心地が続きます。

【シマノ】SLX MGL 71HG

「SVSインフィニティ」遠心力ブレーキ搭載で、ダイアル調整のみであらゆる状況に対応できます。
キャスティング時にブレーキシュー4個をオンにしておけば、内部ブレーキシューの調整はほぼ必要がなく、操作が簡単です。
軽量で剛性の高いアルミニウムなどの金属を使用したボディは、リールのたわみや歪み、ネジレを抑制します。

【ダイワ】タトゥーラSV TW

アルミ製のスーパーメタルフレームを搭載し、軽量ながらタフさにこだわったモデルです。
マグフォースZスプールはTWSとの相乗効果により、素早い立ち上がりを実現、軽量で回転性能の高いスプールです。
TWS採用によりラインの放出がスムーズで、非常にバックラッシュしにくい構造になっています。

【2万円以下】おすすめベイトリール3選

15,000円から20,000円の価格帯をご紹介します。
機能的にも使い勝手もグンと良くなり、これから本格的にベイトリールを使いこなしたい方におすすめです。

【シマノ】スコーピオン MGL

遠心力ブレーキ搭載、外部ダイヤルの調整のみでルアーチェンジや状況変化など、ほとんど全ての状況に対応できる調整幅を実現しました。

210gと軽量で動き出しが良く、飛距離が出せる精度の良いスプール搭載です。

超小型で精密なマイクロモジュールギア採用により、振動を抑えた滑らかな巻き心地を実現、さらにギア数が増えたことで従来のギアをしのぐ強度も確保しました。

【ダイワ】TATULA SV TW

自重190gという軽量カに成功、先代よりさらにコンパクト化したことで手の平にしっかり収まるパーミング感は、軽快な巻き心地と操作性を大幅に向上させました。

TWS搭載により飛距離がアップ、さらにコントロール性にも優れ、バックラッシュが少なくトラブルを軽減します。
超々ジュラルミン製 SVスプールは、立ち上がりが良く、軽量ルアーも軽い力でよく飛び、キャスト時のコントロール性能も抜群です。

【シマノ】スコーピオン 70 ・ 71

HAGANEボディで剛性・耐久性に優れ、不意の衝撃に耐え、たわみを最小限に抑えることで安定した巻き心地を支えます。
インフィニティ搭載による適切なブレーキングが飛距離を伸ばし、バックラッシュを抑止します。
自重200gを切る軽量化、低振動スプールの採用、効率的に動力を伝達するシステムのX-SHIPギア搭載など、全てが絶妙に噛み合いスムーズなリーリングが楽しめます。

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【2021年最新】ベイトリールおすすめ2選

アブガルシア(Abu Garcia) ベイトリール REVO X-HS バス釣り

2021年度の新作ベイトリールをご紹介します。
ボディの強度、抗水性、軽量化など、性能はますますアップしています。

【シマノ】SLX BFS XG RIGHT

アルデバランBFSやスコーピオンBFSにも搭載されている、スプールからブレーキユニットをなくしたFTB(フィネスチューンブレーキシステム)を搭載し軽量化、スプールに直接マグネットブレーキをかける、今までにないブレーキシステムです。

軽量ルアーもストレスなくキャストでき、クオリティの高いベイトフィネスゲームが楽しめます。
軽量で剛性の高いアルミニウムやマグネシウムなどの金属の使用により、リールのたわみや歪み、ネジレをしっかりと抑制します。

ラインが引き出された時にのみ、ドラグ音が鳴る、エキサイティングドラグサウンドメカニズムの搭載により、魚がドラグを引き出しているか否かの判断がしやすく、魚とのファイティングがより楽しめます。

【ダイワ】カルディア LT3000-XH

ボディ自体がフレームとしての剛性を持ち、ねじれやたわみに強い新素材ZAION V製のモノコックボディを採用し、自重190gの軽量化と高い剛性を両立しました。

12機種のラインナップの中には、繊細な釣りに特化したフィネスカスタム・モデルも揃っています。

磁性により半永久的に存在できるマグオイルの壁で、リール内部への水やほこりの侵入を防ぐ、DAIWA独自のテクノロジーで高い防水性を誇ります。

リールの中で最も重要なパーツであるドライブギアには、滑らかな回転がより長く続く「タフデジギア」を採用し、不意の力が掛った際のかみ合わせの影響まで緻密に計算され、高強度のギアを実現しました。

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安いベイトリールについてまとめ

アブガルシア(Abu Gacia) ベイトリール ロキサーニ (ROXANI) BF8-L 左巻き 【加木屋守プロ愛用】

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【コスパ最強】安いベイトリールおすすめ12選を価格帯別に紹介!【2021年最新】」というテーマに沿って、「高いベイトリールと安いベイトリールの違いとは?」「安いベイトリールの注意点とは?」「コスパ最強のおすすめベイトリール10選」「【2021年最新】ベイトリールおすすめ2選」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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