【2021年】ソルト用ベイトロッドおすすめ人気9選!失敗しない選び方も徹底解説!

バス釣りに使われる印象が強いベイトロッドですが、ソルトでも使われるようになり人気です。そこで今回、釣りラボでは、ソルト用ベイトロッドの失敗しない選び方や、おすすめロッドをご紹介是非参考にしてくださいね。

ロッド・釣竿
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ソルト用ベイトロッドとは?

ダイワ(DAIWA) シーバスロッド ラブラックスAGS 87MLB 釣り竿

ソルト用ベイトロッドとはどのようなロッドでしょうか。
ソルトで使うロッドというとスピニングタイプが主となっており、遠投性などを考慮するとスピニングを選択する人が多くなっています。

ベイトロッドとは、ベイトリールを取り付けて使うロッドのことで、指を引っかける出っ張りがあるのが特徴です。

正確にキャストでき、巻き上げる力の強いベイトリールの特徴を活かすことができるのがベイトロッドです。

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ソルト用ベイトロッドの選び方

シマノ(SHIMANO) パック&モバイルロッド フリーゲーム XT ベイト 5本継ぎ B76M バス釣り ロックフィッシュ 専用ケース付

ソルト用ベイトロッドの選び方について解説します。
ベイトロッドといっても、遠投を行うのか、近い距離をキャスティングするのか、あるいは船で使うのかによっても選びかたは変わってきます

選ぶポイント1:長さ

ソルト用ベイトロッドの選び方のポイントの1つ目は、長さで選ぶというものです。
ロッドの長さは、スピニングでもベイトでも考え方は同じです。

船からジギングなどを行う場合には、取り回しを考慮すると6ft~7ftの間がおすすめです。
ショアからキャスティングする場合には、8ft~9ftを選んでおくとよいでしょう。
更に飛距離をかせぎたい場合には10ft台のベイトロッドもおすすめです。

またライトゲームの場合には6ft~7ft程度の長さが扱いやすい場合もあるので、狙うターゲットに合わせて選ぶことをお勧めします。

選ぶポイント2:硬さ

ソルト用ベイトロッドの選び方のポイントの2つ目は、硬さで選ぶというものです。
ベイトロッドの硬さは、使用するルアーの重量や、飛ばしたい飛距離によって変わってきます。

一般的には、硬さの指標の大きいロッドほど飛距離をかせぐことができるので、初心者の場合にはMから始めて、更に飛距離を稼ぎたい場合にはMH、Hとしていけばよいでしょう。
ただしあまり大物狙いでなく軽量ルアーを用いる場合には重さに応じてULからMを選んでも良いでしょう。

船からのルアーフィッシングの場合のソルト用ベイトロッドは狙う魚の大きさによって選びましょう。

大型の場合にはMHやM、中型以下の場合にはULやLやMLを選んでおくとよいでしょう。
迷ったらMを選ぶことをお勧めします。

選ぶポイント3:テーパー(調子)

ソルト用ベイトロッドを選ぶポイントの3つ目は、テーパー(調子)で選ぶというものです。
大物狙いの場合には、スローからレギュラー、中型の場合にはレギュラー、小型の場合にはレギュラーからレギュラーファーストが良いでしょう。

選ぶポイント4:ティップ

ソルト用ベイトロッドを選ぶポイント4はティップで選ぶというものです。
ティップには大きく分けてソリッドティップとチューブラティップの2種類があります

ソリッドティップはティップを細くすることができ軽量ルアーをキャストすることができ、軽快なアクションができます。

チューブラティップは中が空洞になっているので、ロッドを軽くすることができ、手もとでアタリを感じやすくなっています。

一般的にはチューブラティップが多いですが、最近はソリッドティップのベイトロッドも提供されるようになってきています。

選ぶポイント5:対応ルアー

ソルト用ベイトロッドを選ぶポイントの5つ目は、対応ルアーで選ぶというものです。
ソルト用ベイトロッドは、トップウォーター、ミノー、シンキングペンシル、バイブレーション、メタルジグ、ワームなど色々な種類のルアーを用いることができます。

特に気を付けたいのは、狙うターゲットに合わせたルアー重量を十分にキャストでき、アクションをすることができるベイトロッドを選ぶことです。

ソルト用ベイトロッドには、対応するルアー重量が書いてあるので、H.P.やカタログなどをよく見て選ぶようにしましょう。

選ぶポイント6:値段

ソルト用ベイトロッドを選ぶポイントの6つ目は、値段で選ぶというものです。
ソルト用ベイトロッドは、ダイワ、シマノの他に、アブガルシア、ジャッカル、メジャークラフト等のメーカーから提供されています。

オフショアからの大型青物に対応したものの他に、シーバスやフラットフィッシュ、そしてロックフィッシュに向いたもの、ライトゲームとしてアジングやメバリング向けのものなどもあります。

ソルト用のベイトロッドは、値段もさまざまで上級者が用いるものから万能タイプ、そしてコスパの良いものなどがあります

高機能のものや、軽量のものはそれなりに高い価格となっていますが、自分で設定した予算とも相談し選ぶとよいでしょう。

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ソルト用ベイトロッドおすすめ6選

アブガルシア(Abu Garcia) タイラバロッド ベイト ソルティーステージ KR-X タイラバ (SALTY STAGE KR-X Tai Rubber) SXTC-652L80-CMG シーバス スズキ ヒラスズキ ベイトロッド 2ピース

ソルト用ベイトロッドおすすめ6選をご紹介します。

【ダイワ】ラブラックスAGS 87MLB

日本各地のシーバスを攻略するために開発された、ラブラックスAGSのベイトキャスティングモデルです。

エアガイドシステムを採用し、遠投性やキャストの正確性、そして軽量化を実現したお勧めのロッドです。

【シマノ】フリーゲームXT B76M

フリーゲームXTは並み継タイプのパックロッドで、手軽に釣行できるのが特徴となっています。

5本継ぎながら、ロッドに張りを持たせてあり、シャープに振りぬくことができるのが特徴となっています。

【アブガルシア】ソルティーステージSXTC-652L80-CMG

タイラバ専用のベイトロッドで、120gまでのタイラバが可能な設定となっています。
ソリッドティップは一気にフッキングさせることができます。

タイラバの他に、シーバスやヒラスズキなどにも対応したオールマイティーなロッドとなっています。

【ジャッカル】バンブルズエクストロSLJ BBXS-C64-SLJ

多種多様なターゲットを狙うことができるスーパーライトジギング用のベイトロッドで繊細さと強靭さを備えています。

重めのジグを使う状況でも、素早い手返しができるのが特徴で、ナチュラルなアクションとフッキング性能を高めたロッドです。

【ダイワ】月下美人AIR AGS 60XULB-T・R

メバル用のベイトフィネスロッドで、2gから6gの軽量ルアーをキャストすることができ、ルアーをピンポイントで打ち込むことができます。

60XULB-T・Rはショートレングスながら、ボートからあるいは陸からキャストできるパワーのあるロッドです。

【ダイワ】HRF 73MHHB

ダイワのロックフィッシュ用のベイトロッドで、ソイやアイナメなどを主なターゲットとしています。

73MHHBは堤防などから、ソイやキジハタを狙うとともに、ボートゲームでも使用できるレングスとなっています。

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【2021年新作】ソルト用ベイトロッドおすすめ3選

JACKALL(ジャッカル) バンブルズ エクストロ SLJ BBXS-C64-SLJ

2021年新作のソルト用ベイトロッドおすすめ2選をご紹介します。

【ダイワ】セブンハーフ76MB

2020年以降に発売されたダイワのオールラウンドロッドで、ショア、オフショアにこだわらず使うことができるお勧めのロッドです。

同じ長さで、硬さの異なるロッドを準備しており、ファースト気味のレギュラーアクションが特徴となっています。

【シマノ】ディアルーナBS B610M

ディアルーナBSは、ボートでのシーバスフィッシングに特化したロッドでベイトロッドとスピニングロッドがあり選択できます

B610Mはバーサタイルロッドで、10g前後から30g程度の重量のルアーを扱うことができ、ロングいキャストも可能で2021年シーズンに必携のロッドです。

【メジャークラフト】ソルパラハードロック ベイトモデル

2020年度、メジャークラフトから発売の、中~大型ロックフィッシュ対応の入門ベイトロッドです。
8ftのレングスを生かしての遠投で、乗っ込み前の沖の掛け上がりに着いているアイナメ・ベッコウゾイも視野に入れることが出来ます。
コスパよく、実績の有るソルパラで、まずはロックフィッシュ特有の啄む微少バイト感覚を養って行けると思います。

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ソルト用ベイトロッドについてまとめ

ダイワ 月下美人 AIR AGS 60XULB-T・R メバルモデル

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】ソルト用ベイトロッドおすすめ人気9選!失敗しない選び方も徹底解説!」というテーマに沿って、

  • ソルト用ベイトロッドとは?
  • ソルト用ベイトロッドの選び方
  • ソルト用ベイトロッドおすすめ6選
  • 【2021年新作】ソルト用ベイトロッドおすすめ2選

といったことをご紹介してきました。

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最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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