【2021年】落とし込み用リールおすすめ11選!選び方や人気商品を紹介

サビキ仕掛けを使った船釣り、落とし込み釣りが今人気を集めています。その釣果を上げるためには、リールの選び方が重要です。今回、釣りラボでは、落とし込み釣りにおすすめのリールの選び方や人気商品を紹介していきます。

リール
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落とし込みのリールの選び方

ダイワ(DAIWA) 電動リール 20 シーボーグ 300MJ (2020モデル)

落とし込み釣りとは、文字通り、仕掛けを落とし込んで大型魚を釣る方法なのですが、チヌの落とし込み釣り、ロックフィッシュの落とし込み釣りなど、さまざまな落とし込み釣りがあります。
ここでは、サビキ仕掛けやウイリーを使い、先にベイトとなるイワシ等の小魚を釣ってから、それを餌に大型青物や大型ロックフィッシュなどを釣り上げる落とし込み釣りを前提に解説します。

パワーで選ぶ

落とし込み釣りに使用するリールは、パワーで選ぶというのが大前提です。
手巻きのリールであれば、ダイワなら200番以上、シマノなら2000番前後のパワーのある落とし込み対応リールが必要です。

ターゲットによっては非常に深い場所を狙うこともあるため、ダイワなら300番、シマノなら4000番程度の電動タイプを使うことも多いです。
また、この釣りでは最初にベイトフィッシュとなるイワシなどを釣る必要があり、かつ、ベイトフィッシュを掛けた仕掛けをターゲットのいる泳層に送り込む必要があるため、手巻きリールでも電動リールでも、カウンターがついているモデルが必須と言えます。

持ち運びやすさで選ぶ

ターゲットが明らかで、中型青物(イナダやカツオなど)であれば、コンパクトで持ち運びやすさを重視するモデル選定もアリです。
しかし、ブリ、ヒラマサなど、メータークラスの青物を想定する場合はそうも言っていられないと思います。
ここは、頑強さと巻きのパワーを優先して選びましょう。

コスパで選ぶ

落とし込み釣りのようなパワフルな釣りに使うリールには基本、安価なものはほとんどありません。
しかし、ニューモデルが発売された直後の型落ちモデルなど、比較的安価に入手ができる場合があります。

最新のモデル、最新の機能にこだわらなければ、こうした型落ちの新品を探して購入するのが一番お得に入手できる方法です。

人気メーカーから選ぶ

ダイワ、シマノの他に、アブガルシア、ミヤマエ、ペン、アキュレートなど、マニアックな海外メーカー品もありますので、色々調べてみるのも楽しいでしょう。
落とし込み用リールの使用するラインの太さ、想定するターゲットのいる水深やサイズなどによって、必要とされるラインキャパが変わってきますので、総合的に判断しましょう。

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落とし込み用リールおすすめ9選

シマノ(SHIMANO) 電動リール 15 フォースマスター 3000 キハダ スルメイカ多点掛け

ここからは、落とし込み釣り用のおすすめリールについて紹介して行きます。

ハイパワーでおすすめ落とし込み用リール3選

まずは、パワー重視のおすすめ落とし込み用リールを紹介します。

【ダイワ】シーボーグ300MJ 右ハンドル

ダイワの小型電動リールのフラッグシップモデルです。
誘いをかけたり、アワセ、早巻き、スロー巻きなどの切り替えも片手でワンタッチでできる、落とし込み釣りに最適な、自重670gの軽量モデルです。

【シマノ】フォースマスター 3000 右ハンドル

巻き上げパワー63kg、最大巻き上げスピード210m/分を叩き出す「MUTEKI Motor」や、最大釣力20kgの熱に強いドラグシステムを装備するなど、パワーゲームを極めた電動リールです。

【シマノ】プレイズ 4000 右ハンドル

PE6号を500m巻けるラインキャパを持ち、キハダマグロなどの大型青物にも挑めるパワーを持っています。
「楽々モード」搭載で、魚にかかるテンションを一定にするよう調整を自動で行い、フックオフや口切れを低減させてくれます。

コンパクトでおすすめ落とし込み用リール3選

続いて、コンパクトさで選ぶ、おすすめ落とし込み用リールを紹介します。

【シマノ】フォースマスター 1000 右ハンドル

ロープロファイル化したコンパクトボディに、「MUTEKI Motor」を搭載、1000番サイズの電動リールとは思えない巻き上げ力で、大型魚を難なく引き上げる事ができます。

【ダイワ】レオブリッツ 200J 右ハンドル

自重460gの軽量コンパクトボディに、高性能ATD(オートマチックドラグシステム)を装備、さらに、パワーレバーを本体中央部に配置し、クラッチのON/OFF、タナを取る、アワセる、巻き上げるなどの操作がロッドを持つ片手の親指一本でできます。

【テイルウォーク】エラン SW DENDO 150 右ハンドル

PE1号を300mという、オフショアでの落とし込み釣りに使うには最小サイズとも言うべき、150番サイズの電動リールです。
マダイやタチウオ、中型青物などに適しています。
スプールの交換がワンタッチででき、手返しの良い釣りに寄与します。

コスパ抜群でおすすめ落とし込み用リール3選

続いて、コスパの側面からおすすめの落とし込み用リールを紹介します。

【シマノ】チタノス船 GT2000 右ハンドル

クラシックスタイルの両軸受け手動巻き専用機としては驚異のコスパを誇るモデルです。
水深50m前後の場所での比較的ライトな落とし込み釣りに対応可能です。
右ハンドル専用機で、左ハンドル仕様はありませんので注意が必要です。

【アブガルシア】アンバサダー 6500CL 右ハンドル

アブガルシアの歴史を代表する大ヒットブランド、アンバサダーシリーズのパワーモデルです。
使い方にはやや慣れが必要ですが、調整幅の広い6点式遠心ブレーキや、パワーハンドルを装備、キャストにも対応し、カゴ投げのようなヘビーな仕掛けにも向き、自在な取り回しが可能です。

【タカミヤ】REALMETHOD GINEGA 100 右ハンドル

釣具量販店「釣具のポイント」を展開する、株式会社タカミヤのオリジナルブランド商品です。
オールアルミボディに防錆シールドベアリング、大型ハンドルノブなど、安いだけでなく、黒鯛の落とし込み釣りや石鯛ぶっ込み釣りにも使える、本格的なソルト対応両軸受けリールとなっています。

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【2021年新作】おすすめ落とし込み用リール2選

シマノ(SHIMANO) 電動リール 17 プレイズ 4000 キハダ 青物 アコウ キンメダイ

最後に、2021年シーズンに使いたい、2020年以降に発売された最新の落とし込み用リールを紹介します。

【ダイワ】ソルティガ IC 300 右ハンドル

ダイワのソルト用手動両軸受けリールのフラッグシップモデル、ソルティガICは、基本設計のすべての水準が他のモデルを凌駕する「ハイパードライブデザイン」を採用、最高級のボディ剛性、巻き上げトルク、ドラグ性能を誇る、すべてがワンランク上のモデルです。

【シマノ】オシアジガー 4000HG 右ハンドル

PE3号1,200mと言う驚異のラインキャパを持ちながら、パーミング側のスプール径を小口径化し、ホールド性を確保、さらにロングストロークハンドルを装備し、圧倒的な巻きトルクを実現、インフィニティドライブも装備し、滑らかな巻きフィールも手に入れたフラッグシップモデルです。

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落とし込みにおすすめのタックル

シマノ(SHIMANO) 電動リール 16 フォースマスター 1000 右ハンドル

ここからは、リール以外の、落とし込み釣りにおすすめのタックルを紹介します。

落とし込みにおすすめのロッド

落とし込み釣りにおすすめのロッドは、針に掛けたベイトフィッシュが捕食者が近づいてきた際に逃げ惑う動きを船上で確実にかんじとることができるよう、高感度のものを使用します。

【ダイワ】落とし込みX MH-240

感度を優先させた、先調子の柔軟チューブラーティップをもち、青物、真鯛、ヒラメ等のライトな落とし込み釣りに特化したモデルです。
カーボンテープをロッドにX状に巻いて補強した「ブレーディングX」で、ねじれ方向の剛性が飛躍的に向上しています。

落とし込みにおすすめのライン

落とし込み釣りにおすすめのラインは、対象魚にもよりますが、PE4号(64lb)〜8号(128lb)程度となります。
水深100m以内であれば6号(96lb)を巻いておけば問題ないでしょう。

【シマノ】オシア EX8 6号 400m

シマノのオリジナル製紐技術「タフクロス工法」で、密度を上げ、表面硬度、耐摩耗性が向上。
さらに結節強度が68%も向上した、大型青物の落とし込み釣りに適したラインです。

落とし込みにおすすめの仕掛け

最後に、落とし込み釣りにおすすめの仕掛けを紹介します。

手軽に使えておすすめの仕掛けは、ジグサビキ仕掛けを落とし込み用仕掛けとして使う方法です。
ジグサビキ仕掛けはベイトフィッシュを掛けやすいため、効率よくターゲットの層にベイトフィッシュを送り込むことができます。

【オーナー】落とし込みジグサビキ L F-6258

落とし込み釣り専用針「剛将」を使用、ベイトフィッシュを掛けやすく、さらに捕食魚も針掛かりしやすい線材「TAFF Wire」は、初心者でも、仕掛けを落とすだけでベイトフィッシュが勝手に掛かります。

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落とし込みのリールのまとめ

ダイワ(DAIWA) 電動リール 17 レオブリッツ 200J (2017モデル)

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】落とし込み用リールおすすめ11選!選び方や人気商品を紹介」というテーマに沿って、

  • 落とし込みのリールの選び方
  • 落とし込み用リールおすすめ9選
  • 【2021年新作】おすすめ落とし込み用リール2選
  • 落とし込みにおすすめのタックル

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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