【2022年】ライト落とし込み用のロッドおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も

近年注目のライト落とし込み!使って欲しい最強ロッドはこちら!今回、釣りラボでは、ライト落とし込み用のロッドの特徴、おすすめのライト落とし込み用のロッド、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のライト落とし込み用のロッドをご紹介します。

ロッド・釣り竿 タイラバ

ライト落とし込み用のロッドの選び方

シマノ(SHIMANO) ロッド 船竿 19 ライトゲーム BB TYPE64 M200 手持ちの釣り向け エントリーモデル

この記事では、ライト落とし込み用ロッドの選び方について説明します。

まず、ライト落とし込み釣りとは、活魚をエサにして、中・大型の根魚や青物を狙う釣りのことを言います。

活魚を針につけて仕掛けを落とし込む方法と、落とし込む途中で小魚を釣り、針掛かりさせてからそのまま仕掛けを目的のタナに落とし込む方法があります。

ヘビーな落とし込み釣りの場合はターゲットはブリ、ヒラマサ、カンパチなどになり、タックルは重厚になります。
ライト落とし込み釣りの場合は、ワラサやイナダ、ハタ類、鬼オコゼなどになり、タックルも軽量でしなやかなものになってきます。

では、ライト落とし込み用ロッドを選ぶ際に考慮すべきポイントについて考えてみましょう。

選ぶポイント1:調子で選ぶ

ライト落とし込みロッドに適したロッドは、ベイトを釣ってから落とし込む場合は感度の良い7:3の先調子を、活魚を針につけて仕掛けを落とし込む場合は食い込み性重視の6:4程度の胴調子が向いています。

選ぶポイント2:錘負荷で選ぶ

ライト落とし込み釣りの場合、水深は50m〜100m前後の場所で行います。
そのため、水深に応じた錘負荷を持つものを選びましょう
水深50mなら50号、100mなら100号と覚えておけばよいでしょう。

選ぶポイント3:柔らかさで選ぶ

ライト落とし込み釣り用のロッドは、柔らかく、パワーのあるものを選びます。
食い込み性と、フッキングの確実性を求め、手返し良く釣りたいものです。
バイトを弾いてしまう硬いロッドは不向きです。

なお、大型青物狙い以外の多くのライト落とし込み釣りは、タイラバ用ロッドやタチウオテンヤロッドで代用が効きますので、覚えておくと良いでしょう。

ライト落とし込み用のロッドおすすめ人気6選【コスパ最強】

【DAIWA/ダイワ】05500646 ゴウイン落とし込み S-215・R (153952) 船竿

それでは、ライト落とし込み用ロッドのおすすめの人気モデルを紹介します。

【シマノ】ライトゲーム BB TYPE64 M200

6:4調子の本格落とし込みロッドで、コストパフォーマンスも抜群です。
Mグレードのブランクスは、魚種を選ばす、幅広いジャンルの釣りに対応可能です。

【ダイワ】ゴウイン落とし込み S-215・R

ダイワの300番〜500番相当の電動リールと相性の良い、エアセンサーリールシートを装備し、ワンピースロッドさながらの曲がりを実現するV-JOINTによるツーピース構造は、細くてもパワー抜群です。

【シマノ】アルシエラ 落し込み M225

ベイトとなる小魚のフッキングを確実に感じ取れる感度に加え、本命魚を確実に抜き上げる肉厚カーボンブランクスを備えた落とし込み専用ロッドです。
小針、細いハリスを使ったライト落とし込み釣りに最適です。

【ダイワ】マッドバイパー SMT S-217SMT

細い見た目からは想像できない圧倒的なパワーを有するワンピースロッドです。
針にかけたベイトフィッシュがどんな泳ぎ方をしているのかまで捉える高い感度が特徴です。

【OGK】パワーウルフ 220M

グラスファイバー100%の粘り重視の落とし込みロッドです。
しなやかに、深く曲がり、青物をパワフルに浮かせる粘りとパワーを持ったコスパの高いロッドです。

【バレーヒル】ハイパー 落とし込み 220

兵庫県のロッドビルダーで釣具商社の谷山商事が手掛ける落とし込みロッドです。
カーボン47%、グラスファイバー53%の材料比で、粘りとパワーのバランスに長けたオリジナルロッドです。

【2022年新作】おすすめのライト落とし込み用のロッド3選

シマノ(SHIMANO) 船竿 20 アルシエラ 落し込み M225 小バリ 細ハリス対応 クッション性重視

最後に、2021年に発売された、最新のライト落とし込み用ロッドを紹介します。

【ダイワ】ゴウイン落とし込み MMH-248・R

MとMHの中間という、新しい調子、MMHで、MHのパワーを保ちつつ、より曲がり、粘りをもたせたブランクスにより、キャッチアップの確率を向上させたロッドです。

【シマノ】アルシエラ アオモノ MH235

置き竿でも手持ちでもどちらでも対応可能な強靭なブランクスを持ち、その操作性の良さから、あらゆる落とし込み釣りにも高いレベルで対応できる、ハイパフォーマンスモデルです。

【がまかつ】ライブラ2 L180

ライブラ2 L180は、がまかつから2021年に発売されたライトボートゲームロッドになり、各種の釣りに使用出来るロッドです。

エサ釣りに捕らわれず、タイラバやイカメタルなど、落とし込みを基本とするルアーゲームにも順応する、応用性抜群のライトゲームロッドです。

前作以上の軽量化と操作性がアップし、同時にしなやかなベリーが採用されたことにより、多くの釣り人が満足できるオフショアロッドに仕上がっています。

ライト落とし込み用のロッドについてまとめ

ダイワ(DAIWA) 船竿 マッドバイパー落とし込み SMT S-217SMT 釣り竿

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】ライト落とし込み用のロッドおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • ライト落とし込み用のロッドの選び方
  • ライト落とし込み用のロッドおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめのライト落とし込み用のロッド3選

といったことをご紹介してきました。

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最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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