【2020年】ワカサギ電動リール人気7選!選び方・メリットもご紹介

冬の風物詩として知られるワカサギ釣り。繊細なワカサギ釣りには専用のリールを用いる必要があります。今回釣りラボでは、ワカサギ釣り用リールの中でも電動リールに着目をし、2020年おすすめ商品などを徹底解説します。

リール
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ワカサギ電動リールとは?

プロックス リール 攻棚ワカサギモータードライブEC PX018ECMW クラウディマットホワイト クラウディマットホワイト

寒い季節に楽しめるワカサギ釣りは、初心者でも釣果を得られやすく食べても美味しいことから人気があります。
ワカサギ釣りに使用するリールには手動リールと電動リールがありそれぞれメリット・デメリットがありますが、手軽にワカサギ釣りを楽しむのであれば電動リールがおすすめです。
まずは、ワカサギ電動リールのメリット・デメリットから解説します。

ワカサギ電動リールを使うメリット

電動リールは手動でハンドルを巻くリールとは異なりボタンを押せば自動的に巻き上げてくれるので、アワセがスムーズです。
また、ワカサギが掛かった後にラインがゆるむと針が外れてワカサギが逃げてしまいますが、電気リールは巻き上げが一定でラインがたるまないのでバラシの危険性がほぼありません。
現場によっては深くまで仕掛けを落とし巻き上げる必要のあるワカサギ釣りですが、電動リールであれば巻き上げがスピーディーな上に手が疲れないというメリットがあります。

ワカサギ電動リールを使うデメリット

ワカサギ電動リールは非常にコンパクトに作られているため、ふとした弾みで落としてしまう危険性があります。
手が滑って高価な電動リールを落としてしまわないようにコードなどを付けておくと、落水を回避できます。
また、電動なので当然電池やバッテリーを消費する点もデメリットと言えるでしょう。

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ワカサギ電動リールの選び方

プロックス リール 攻棚ワカサギECLSアルファ STWECLA オレンジ

続いて、ワカサギ電動リールの選び方について、お伝えします。

選ぶポイント1:水深カウンターの有無

ワカサギ電動リールを選ぶひとつめのポイントは、水深カウンターの有無です。
ワカサギはその日の状況によって、泳いでいる棚が違います。
そのため、棚を確認できる水深カウンターがついていれば、効率的にワカサギの泳ぐエリアを攻略することができます。

選ぶポイント2:形やサイズ感

ワカサギ電動リールを選ぶもうひとつのポイントは、形やサイズ感です。
ワカサギ電動リールはスティック状やマウス形など様々な形状があり、総じてコンパクトです。
幾度も仕掛けを落としては回収することになるので、落水や誤動作を避けられるよう手に馴染む形やサイズの電動リールを選んでください。

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おすすめワカサギ電動リール5選

ハピソン(Hapyson) 高トルク電動リール YH-203 シルバーブラック

それでは、おすすめのワカサギ電動リールを5つ紹介します。

【プロックス】攻棚ワカサギモータードライブEC PX018ECMW

様々なモデルが展開されている攻棚ワカサギシリーズですが、こちらは縦型スプールを採用されており指先で操作しやすい点が魅力です。
また、他のシリーズに比べて大幅な軽量化に成功しており、何度も仕掛けを落として回収するワカサギ釣りでも疲れにくくなっています。

【プロックス】攻棚ワカサギECLSアルファ STWECLA

こちらはライトシンカー対応の電動ワカサギリールです。
先ほど紹介した攻棚ワカサギモータードライブECよりもやや重量がありますが、ロッド角度調整機能が備わっており、値段が安い点が特徴です。

【ハピソン】高トルク電動リール YH-203

水深カウンターや5段階巻き上げスピードコントロールといった機能が備わっており、持ちやすく操作しやすいスティックタイプのワカサギ電動リールです。
トルクが高性能なため、複数のワカサギが同時に掛かっても安定して巻き上げることができます。

【ダイワ】クリスティア ワカサギ CRT+

2019年にモデルチェンジしたクリスティア ワカサギ CRT+は、ラインの号数を入力することによって精度を向上させた水深カウンターと、新シールド構造によってアップした耐久性が魅力です。
自動で誘いの間を入れてくれる「名人誘い」機能のパターンが充実しており、ワカサギの状況に応じて使い分けることができます。

【シマノ】16 ワカサギマチックDDM T CI4+

ワカサギ電動リールとして非常に高い人気を集めているワカサギマチックシリーズの電動リールです。
記憶させた棚で自動的にストップする機能や、水深を分かりやすく表示するデジタルカウンターといった充実機能が、ワカサギ釣りを快適にしてくれます。

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【2020年新作】おすすめワカサギ電動リール2選

ダイワ(DAIWA) リール クリスティアワカサギ CRT+ レッド

続いて、2020年に発売されたワカサギ電動リールの新製品を紹介します。

【ダイワ】クリスティア ワカサギ CRTαソリッドブラック/メタルレッド グラデーション

2020年のダイワ新製品は、各種ランキング上位常連クリスティアシリーズの中でもっとも多く機能が搭載された2019年リリースのCRTαに追加されたグラデーションカラーモデルです。
新シールド構造による防水性や10段変速、名人誘いパターンはもちろん、バッテリーによる外部電源が取れるようになっています。

【シマノ】20 レイクマスター CT-T

シマノのレイクマスター2020年モデルの一番の特徴は、バックラッシュ防止システムが搭載されライントラブルが激減されたことです。
軽くて操作性が良く巻き上げが安定している点は引き継がれており、非常に完成度の高い電動リールと言えます。

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ワカサギ電動リールは自作・改造できる?

シマノ(SHIMANO) ワカサギ 電動リール 16 ワカサギマチックDDM T CI4+ 金

ワカサギ電動リールは価格が高いこともあり、自作したりヤフオクやメルカリなどで手に入れた型落ち電動リールを改造するアングラーもいます。
自作する場合は、ダイソーなどで販売されている電動消しゴムを利用した自作モーターと電池ケースと、ミシン用ボビンなどを利用した自作スプールを組み立てる作り方がメジャーです。

改造する場合は、中古で入手した格安電動リールのモーターを、ミニ四駆用の高速モーターと取り替える方法があります。
ただし、全ての電動リールとミニ四駆用のモーターに互換性がある訳ではないため、トライする際は注意してください。

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電動リール以外にワカサギ釣りに必要なタックル

ダイワ クリスティア ワカサギ CRTα ソリッドブラック/メタルレッド グラデーション

最後に、電動リール以外にワカサギ釣りに必要なタックル・道具を紹介します。

ワカサギ釣りにおすすめのロッド(竿)

ワカサギのアタリは非常に繊細なため、ロッド(竿)はアタリを感じ取れる柔らかい穂先のものを選んでください。
キャスティングするのではなく足下へ仕掛けを落とすので、長さは必要ありません。
選択に迷う場合は、ロッドと電動リール、仕掛けがセットになって販売されているワカサギ釣りセットがおおすすめです。

【ダイワ】クリスティア ワカサギ 穂先 先調子 27

電動リールでもお馴染みのダイワのクリスティアシリーズの先調子ワカサギロッドです。
柔らかいだけでなくパワーもあるので、アワセもスムーズです。
フィールドやオモリの重量によって、4種類のサイズから選べます。

ワカサギ釣りにおすすめのライン

ワカサギ釣りで使用するラインは、ロッド同様に繊細なアタリを感じ取れるよう細いものを選びます。

【プロックス】PE-HSワカサギX4 60m

安価ながら品質の良い高コスパなPEラインです。
感度も良く、1mごとのマーキングも視認しやすく便利です。

ワカサギ釣りにおすすめの仕掛け

ワカサギ釣りでは、ハリがいくつもついた専用仕掛けを使用します。

【ささめ針】ワカサギ速返し 5本鈎 C-249 1.5号

こちらは、フッキングが良く定番のワカサギ仕掛けです。
仕掛けの他にリーダーとオモリを用意しましょう。
比較的値段が安いので、気兼ねなく使用できるのが嬉しい点です。

ワカサギ釣りにおすすめのオモリ

ワカサギ釣りでは、仕掛けの最下部にリーチしたい水深に応じたオモリを付けて使用します。

【プロックス】攻棚ワカサギタングステンシンカー3.0g

比重の高いタングステン素材のオモリは、フォール速度の速さがメリットです。
ドロップ形なのでアタリが取りやすく、付属のスイベルが糸よれを防止してくれます。

その他あると便利な道具

上記でお伝えしたタックルの他に、小さくて軽いワカサギ電動リールを固定するためのスタンドやテーブル、釣ったワカサギを入れるための水槽やワカサギから仕掛けを外すための道具、細かな道具を入れるための収納などを準備しておくと便利です。

【ダイワ】クリスティア ワカサギトレイMG

こちらは、船べりなどを挟む形で設置する電動リールの置き台です。
マグネットがストッパーの役割を果たすので、電動リールの水没やリールの浮き上がりを防いでくれます。

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ワカサギ電動リールについてまとめ

シマノ(SHIMANO) ワカサギ用リール 20 レイクマスター CT-T 両軸 ダークグレー バックラッシュ防止

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】ワカサギ電動リール人気7選!選び方・メリットもご紹介」というテーマに沿って、「ワカサギ電動リールとは?」「ワカサギ電動リールの選び方」「おすすめワカサギ電動リール5選」「【2020年新作】おすすめワカサギ電動リール2選」「ワカサギ電動リールは自作・改造できる?」「電動リール以外にワカサギ釣りに必要なタックル」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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