【2022年】ヒラメ釣り用電動リールおすすめ人気ランキング8選!メリットやコスパ最強製品も

ヒラメ釣りに挑戦するならこちら!ヒラメ釣り用電動リール厳選集!今回、釣りラボでは、ヒラメ釣り用電動リールの特徴、メリット、おすすめのヒラメ釣り用電動リール、コスパ最強製品、2021年シーズンに向けた新製品のヒラメ釣り用電動リールをご紹介します。

リール ライン・釣り糸
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ヒラメ釣り用電動リールを使うメリットとは?

シマノ(SHIMANO) 電動リール 20 フォースマスター 600 タチウオ アジ

ヒラメの船釣りは、近年とても人気があります。
ヒラメは、生きたイワシをエサに泳がせて釣る「泳がせ釣り」が主流です。

ヒラメは、手巻きリールでも電動リールでも釣ることができます。
今回は、電動リールに焦点を当てていきます。
電動リールを使うメリットも沢山ありますので見てみましょう。

メリット1:巻取りが速い

電動リールは、ラインを電動で巻き取れるのが特徴です。
手巻きに比べ、やはり、巻取り速度が速いです。

速く巻き取れるということは、釣れるチャンスも増えるということです。
巻取りスイッチも、片手で簡単に操作できるものがほとんどです。

メリット2:疲労軽減

電動リールは、巻取りもスイッチ一つで簡単です。
ラインを電動で巻き取ってくれるので、なんといっても疲れにくいと言えます。

長時間釣りをする場合に、楽に釣れるというメリットは大きいでしょう。
力のあまりない方や女性などにも、簡単に釣りを楽しむことができます。

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ヒラメ釣り用電動リールの選び方

シマノ(SHIMANO) 電動リール 15 フォースマスター 800 アジ 青物

ヒラメ釣り用の電動リールは、小型電動リールを選びます。
船釣りでは、泳がせ釣りが基本になります。

軽くて使いやすいものが良いでしょう。
では、選ぶポイントを見てみましょう。

選ぶポイント1:リールサイズ

ヒラメ釣り用の電動リールは、リールサイズで選びましょう。

ダイワならば200~300番、シマノならば600~800番くらいが良いでしょう。
ラインはPE2~3号が200mくらい巻ければ良いです。

選ぶポイント2:重さと耐久性

ヒラメの船釣りでは、泳がせ釣りが基本になります。
竿をずっと持っていても疲れないものが良いのです。

なるべく自重の軽いものを選ぶと良いでしょう。

選ぶポイント3:ドラグ性能

ヒラメ釣りでは、ドラグ性能も重要なポイントになります。
ラインブレイクなどを軽減させる性能を兼ね備えたリールを選ぶと良いでしょう。

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ヒラメ釣り用電動リールおすすめ人気6選【コスパ最強】

シマノ(SHIMANO) 電動リール 19 プレイズ 600 タチウオテンヤ マルイカ コマセマダイ テンビンタチウオ ヒラメ アカムツ

現在販売されているヒラメ釣り用電動リールの中から、コスパ最強のおすすめリールを6選ご紹介します。

【シマノ】20 フォースマスター600

魚の種類に合わせて初期設定ができ、ON/OFFスイッチもスピーディで簡単にできます。
デジタル表示機能も、海底と魚群の探知をリール単体で見ることができます。

基本性能も充実した電動リールです。

【シマノ】15 フォースマスター800

親指1本でクラッチのON/OFFが操作できる「クイッククラッチ」や「スマートダイヤル」「チョイ巻きボタン」などの機能が搭載されています。

簡単に素早く操作できるのが特徴のリールです。
さらに、超軽量のカーボン素材「CI4+」を使用して、従来のものより20%軽量化を実現しました。

【シマノ】19 プレイズ600

幅広いライトゲームに対応する、扱いやすいベーシックモデルです。
ワンタッチ操作できるクラッチは、楽楽モードと速度一定モードがあります。

冷たくないノブ素材「CI4+」を使用し、冬場も快適に釣りを楽しめます。
ヒラメ釣りにもおすすめです。

【ダイワ】19 シーボーグ200J

強靭ドラグと、強力な巻き上げが特徴のパワフルな電動リールです。
ヤリイカ、タチウオ、ヒラメなどにも対応しています。

片手でワンタッチで操作でき、チョイ巻きやチョイ止めができます。
ゆっくり巻きも可能で幅広い釣りに対応しています。

【ダイワ】17 レオブリッツ200J

ワンハンドでの快適操作ができる「JOGパワーレバー」を採用しています。
親指1本で操作可能です。

ATD(オートマチックドラグシステム)採用で、従来より滑り出しが滑らかです。
ラインブレイクもしにくい構造になっています。

【ダイワ】20 シーボーグ300MJ

JOGパワーレバー採用で、クラッチのON/OFFはもちろん、タナを切る・タナを取り直す・合わせる・巻き上げるなどの操作も親指1本で行えます。

BRITZモーターとATD(オートマチックドラグシステム)を搭載し、ハイパワーかつ高いドラグ性能を実現しています。

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【2021年〜2022年新作】おすすめのヒラメ釣り用電動リール2選

ダイワ(DAIWA) 電動リール 19 シーボーグ 200JL (2019モデル)

2021年発売の新製品の中から、特におすすめのヒラメ釣り用電動リールを2選ご紹介します。

【ダイワ】21 シーボーグ300J

2021年新製品のシーボーグ300Jです。
自重560gと従来よりも75g軽量化を実現し、疲労の軽減と手元の感度を向上させています。

MAGMAXモーター搭載で、巻き上げ力アップをしています。
FFマグマイト構造で、耐久性も追求しています。

【ダイワ】21 シーボーグG300J

シーボーグ300Jをベースにした、2021年秋冬の新製品です。
MAGMAX-Gモーター(3年保証)を搭載し、従来より、4倍耐久性を高めた構造になっています。

パワーも強度も兼ね備えたリールです。
「ジギングモード」「デプスアラーム」「電子ドラグサウンド」を追加しており、機能面でもレベルアップしています。

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ヒラメ釣り用電動リールについてまとめ

ダイワ(DAIWA) 電動リール 17 レオブリッツ 200J (2017モデル)

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】ヒラメ釣り用電動リールおすすめ人気ランキング8選!メリットやコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • ヒラメ釣り用電動リールを使うメリットとは?
  • ヒラメ釣り用電動リールの選び方
  • ヒラメ釣り用電動リールおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2021年〜2022年新作】おすすめのヒラメ釣り用電動リール2選

といったことをご紹介してきました。

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監修者:釣りラボ編集部

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