【2023年】青物向けのフィッシュグリップおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も

数多くあるフィッシュグリップのなかでも、青物に対応したものをお探しの方は必見。今回、釣りラボでは、青物向けのフィッシュグリップの特徴、おすすめの青物向けのフィッシュグリップ、コスパ最強製品、2023年シーズンに向けた新製品の青物向けのフィッシュグリップをご紹介します。

スポンサーリンク

青物向けのフィッシュグリップの選び方

シマノ(SHIMANO) その他 ハサミナイフ フィッシュグリップR UE-302T ブラック 0

青物を釣り上げた際に、便利なアイテムが「フィッシュグリップ」です。
フィッシュグリップは、硬い口や鋭い歯を持った魚を持ち上げる際に、しっかりホールドをして暴れる魚を掴むことができるため必要不可欠のアイテムと言えます。

ここからは青物向けフィッシュグリップの選び方や、おすすめのアイテムをご紹介していきます。
まずはフィッシュグリップの選び方を簡単にご説明します。

選ぶポイント1:形状

青物向けフィッシュグリップには「ストレートタイプ」と「ガングリップタイプ」この2タイプがあります。

ストレートタイプは、その名の通り一直線で安定性に優れており、暴れる魚に対しても対応しやすい特徴があります。

ガングリップタイプは、トリガーを指で操作するため、簡単に動作を行うことができる初心者の方におすすめのタイプです。

選ぶポイント2:耐久性

大型の青物に対してフィッシュグリップの耐久性は非常に重要です。
「ステンレス素材」を採用したフィッシュグリップは、耐久性・防サビ性に優れているため、ソルトシーンにおいて最適な素材と言えます。

スポンサーリンク

【2023年最新】青物向けのフィッシュグリップおすすめ人気8選|コスパ最強

ダイワ(DAIWA) リールケース フィッシュグリップ SC285 ゴールド

ここからはおすすめの「青物向けフィッシュグリップ」をご紹介します。
人気ランキング上位のアイテムから、コスパに優れたものを厳選しました。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】フィッシュグリップR UE-302T

誰でも使えるフィッシュグリップ

魚の重さに応じて締め込む青物向けフィッシュグリップです。
誰でも簡単に扱うことができ、快適でスムーズな動作をサポートしてくれます。

青物以外にも、シーバス・ヒラメ・クロダイなど幅広い魚に対応できる点もおすすめのポイントです。

こんな人におすすめ

  • 魚を一人で扱うことが多い方
  • 釣った魚の重さを計ることに興味がある方

高評価の口コミ・評判をピックアップ!

  • 軽くて使いやすい。
  • グリップ力が抜群で、安心感がある。
  • 数千円の海外製品とは全く違う、SHIMANOの高い品質。

低評価の口コミ・評判をピックアップ!

  • 傷がつきやすい。
  • 内部のパーツがすべて樹脂製で、消耗品と思える。
Umibozu

【Umibozu】フィッシュグリップ

人気青物フィッシュグリップ

Amazonで多くの高評価を得ている青物向けフィッシュグリップです。
軽量でスムーズな動作を行うことができ、ハンドル部分には滑り止めを搭載しているなど、細かな配慮が見られる点が人気の理由です。

また、デザイン性にも優れアングラーの所有欲を十分に満たしてくれます。

こんな人におすすめ

  • 大型の青物を釣ることが多い方
  • 軽量でコンパクトなフィッシュグリップを探している方

高評価の口コミ・評判をピックアップ!

  • 使いやすい。
  • ガッチリ魚を掴める。安心して使える。
  • 軽く持ちやすく、魚の口切れを起こさないため非常に使いやすい。
  • デザインがカッコイイ。コスパが良い。価格以上のクオリティで、オススメ。
  • 丁寧に梱包され、サービス品がついていた。
スミス(SMITH LTD)

【スミス】イージーフィッシュグリップ22

操作性に優れた青物向けフィッシュグリップです。
シンプルでオーソドックスな形状は、万人に扱いやすく、スムーズな動作を実現させます。

暴れる魚に対してもしっかりホールドしてくれる優れたアイテムです。

高評価の口コミ・評判をピックアップ!

  • しっかり魚をグリップしてくれる。
  • 使いやすく、耐久性もある。
  • ヒラメや青物を掴むのにピッタリ。
  • 喜ばれるプレゼントになる。

低評価の口コミ・評判をピックアップ!

  • 構造上、グリップを握るとロックが外れる。
  • 錆が出やすい。
  • 大型魚には不向き。
1091

【1091】フィッシュキャッチャー

超軽量な青物向けフィッシュグリップです。
アルミ素材を採用しているので、軽量化を実現し、さらに耐腐食性にも優れたアイテムです。

リーチが長く、大きく開くので安全に魚をキャッチすることができます。

高評価の口コミ・評判をピックアップ!

  • 軽量で操作が軽く、初心者に使いやすい。
  • しっかりとした作りでコスパが高い。
  • デザインもよく、使用感に満足している。
  • シーバスのランカーサイズでも安心して取り込める。

低評価の口コミ・評判をピックアップ!

  • トリガー部分が指をかけたままだと外れる。
  • スプリットリングが伸びる安物。
ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】フィッシュグリップ SC285

スライドトリガー搭載のフィッシュグリップ

スライドトリガーを採用した青物向けフィッシュグリップです。
フック部分の素材にはステンレスを採用しているため、錆を防ぐほか高耐久性も実現します。

また、魚の重さを測定するスケールを標準装備している点も魅力の一つです。

こんな人におすすめ

  • 青物が好きでよく釣る方
  • 釣った魚の重さを測定したい方

高評価の口コミ・評判をピックアップ!

  • 使い易く、デザインもカッコいい。
  • フックの機能も申し分なく、挟む力も強く、計量機能も付いていて便利。
  • 使いやすいし、アブのホルダーがちょうど良い。

低評価の口コミ・評判をピックアップ!

  • 価格が高すぎる。
  • トリガーを引くと少し本体に引っかかるため、その部分をヤスリで削る必要あり。
Rocabullco

【Rocabullco】フィッシュグリップ

タフなフィッシンググリップ

高品質な304ステンレスと、アルミニウム素材を採用した青物向けフィッシンググリップです。

剛性・耐錆性を兼ね備えているので、大型の魚を安全に掴むことができるタフなアイテムです。

値段もリーズナブルなためコスパに優れている点もおすすめのポイントです。

こんな人におすすめ

  • 大型の魚を釣る機会がある方
  • フィッシンググリップの機能性とコスパのバランスを重視する方

高評価の口コミ・評判をピックアップ!

  • 可動域が広くて手入れしやすく、アコウ釣りに使いやすい。
  • 頑丈で耐久性があり、使いやすい。
  • 価格的には充分満足、カッコイイグリップがいい。

低評価の口コミ・評判をピックアップ!

  • 先端をヤスリで削らないと魚の口に引っかかりにくい。
  • スライド部分のバネが弱く、スムーズさに欠ける。
  • 少し重くて携行するときに不便。
MSTICKER

【MSTICKER】フィッシュキャッチャーセット

軽量・耐久のフィッシュグリップ

航空機に使われるアルミニウム素材を採用した青物向けフィッシュグリップです。
超軽量で耐久性があるため、安心して魚を確保することができます。

また、フィッシングプライヤー・専用プライヤーシェル・安全ロープ2本が付き、大変お買い得なアイテムと言えます。

こんな人におすすめ

  • 青物釣りをよくする方で、魚の確保方法を模索している方
  • 軽量で耐久性があるフィッシュグリップを使いたい方

【Soloplay】フィッシュグリップ 折りたたみ式

最大荷重20kgの青物向けフィッシュグリップです。
非常に軽量で剛性が高く、さらにデザイン性にも優れたアイテムです。

暴れる大型の魚をしっかりとホールドをし、安全な釣りをサポートします。

スポンサーリンク

青物向けのフィッシュグリップについてまとめ

スミス(SMITH LTD) イージーフィッシュグリップ22

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2023年】青物向けのフィッシュグリップおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • 青物向けのフィッシュグリップの選び方
  • 【2023年最新】青物向けのフィッシュグリップおすすめ人気8選|コスパ最強

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

青物向けのフィッシュグリップ
さらに探すならこちら!

▼Amazon釣具・釣り用品ストアはこちら

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

【2023年】最強フィッシュグリップおすすめ人気15選!ダイワ・シマノ・スミス
鋭い歯や毒を持っている魚を捕まえるときに必須なフィッシュグリップ。今回、釣りラボでは、フィッシュグリップの選び方や使い方...
【2023年】ダイワのフィッシュグリップおすすめ人気ランキング10選!特徴やコスパ最強製品も
ダイワにはさまざまなタイプのフッシュグリップがあります。今回、釣りラボでは、ダイワのフィッシュグリップの特徴、おすすめの...
【2023年】シマノ製のフィッシュグリップおすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も
数多くあるフィッシュグリップのなかでも、シマノのものをお探しの方は必見。今回、釣りラボでは、シマノ製のフィッシュグリップ...
【2023年】青物釣り用ルアーおすすめ14選!釣れるルアーの種類を徹底解説
アジやブリなど人気の魚種が釣れる青物釣りですが、ルアーを選ぶ際、種類が多くどれを選べばいいのか迷う方も多いのではないでし...
【2023年最新】青物狙いにおすすめのリール12選!選び方の基準やポイントも解説
青物などの大物を狙うためにリール選びは重要ですが、どういったポイントで選べば良いのか不安になるときはございませんか?そこ...
【2023年】軽量ソロテントおすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も
ソロキャンプは一人で気軽に、周りに気兼ねなくできますが、荷物を一人で持たなければならず、少しでも軽くしたいものです。今回...
【2023年】1人用レジャーシートおすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も
ソロキャンプを楽しんでいるあなたにおすすめしたい!今話題のレジャーシートはこちら!今回、キャンプライクでは、1人用レジャ...

監修者:釣りラボ編集部

「釣りラボマガジン」は、釣りをもっと楽しく豊かにをテーマにした、釣りの総合情報ポータルサイト。ロッド、リール、ルアー、ワーム、ライン、釣り餌といった釣具・タックルから、エギング、アジング、ジギング、タイラバのような釣り方までを幅広くご紹介。人気商品や最新グッズ、釣りの面白コラムも配信。

\この記事をシェアする/

この記事に関連するキーワード

釣具(釣り道具)
釣りラボマガジン