【2022年】バチ抜けワームおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も

数多くあるワームの中でも、バチ抜けワームを試してみたい方は必見。今回、釣りラボでは、バチ抜けワームの特徴、おすすめのバチ抜けワーム、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のバチ抜けワームをご紹介します。

ワーム
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バチ抜けワームの選び方

バークレイ(Berkley) ワーム パワーベイト ホローサンドワーム3.8インチ フナムシゴールド PBSSH3.8-FNGD

冬から春の厳寒期に、気温とは逆にシーバスアングラーは熱をおびる時期に突入します。
産卵を終えたシーバスが川へ戻る時期で、体力を回復させるため捕食を積極的に行うので、それを狙い高い釣果が期待できます。

この時にシーバスが捕食するメインベイトはバチです。
バチとは、 水中昆虫のイソメなどのことを指します。

そのバチを捕食する際に、ボイルが頻繁に起こるのでアングラーはその短いチャンスタイムをものにしようと奮闘します。

バチ抜けパターンを攻略する際は、リアルなワームを使用することで安定した釣果を出すことができます。

そこで今回は、バチ抜けワームの選び方や、おすすめの商品をご紹介していきます。
まずはワームの選び方を説明します。

選ぶポイント1: ワームのサイズで選ぶ

ワームのサイズはバチのサイズに合わせて選択していきましょう。
またバチは、時期によってサイズが異なりますのでその辺も意識しましょう。

1月〜2月頃のバチは最も長くなるので、4インチ程のワームが最適です。
3月〜5月頃になると、バチは小さくなるので3インチのワームが有効になります。

選ぶポイント2:ワームの形状で選ぶ

バチ抜けパターンで使用するワームは「ピンテール」というボディが細長いストレートワームがメインになります。

ピンテールワームは細長い形状なので、水の抵抗を受けにくくアピール力は控えめです。
そのことから、バチの動きに似ているため魚に違和感を与えることなく喰わすことができます。

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バチ抜けワームおすすめ人気6選【コスパ最強】

ダイワ モアザン ミドルアッパーJr 2.5インチ 小沼オレンジ

それでは実際におすすめの「バチ抜けワーム」をご紹介していきます。
人気ランキング上位のものから、コスパに優れた商品を6つ厳選しました。
購入を検討している方は是非参考にしてみてください。

Berkley(バークレー)

【バークレイ】パワーベイト ホローサンドワーム

本物のバチを忠実に再現したバチ抜けワームです。
軽量のジグヘッドと相性が良く、バチに近いアクションをしてくれます。

リアルな見た目を活かし、ハイプレッシャーなフィールドやスレたシーバス攻略に最適なワームと言えるでしょう。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】モアザン ミドルアッパー Jr

柔らかい素材を採用したバチ抜けワームです。
耐久性もあるため、激しいバイトの後でもワームをロストすることなく長く使用できます。

また、吸い込みが弱いシーバスに対しても、ワームの柔らかい素材を活かしフッキング率が高くなる利点もあります。

ブリーデン(BREADEN)

【ブリーデン】バチ

その名の通り、バチを意識して作られているので、シルエットと動きはバチそのものです。
浮力が高いので、表層を意識している魚を狙うことができるほか、ジグヘッドを使用すれば幅広いレンジを攻略することもできます。

マーズ(MARS)

【マーズ】R-32

昔から現在まで、多くのシーバスアングラーに愛用されている人気バチ抜けワームです。
形状はとてもシンプルですが、シンプルゆえ喰わせに特化しており、安定した釣果を叩き出してくれます。

シーバス釣り初心者の方におすすめしたいアイテムのひとつです。

Berkley(バークレー)

【バークレイ】ガルプ

シーバスから反応が得られない時の最終手段と言っても過言ではないバチ抜けワームです。

ワームにはメーカー独自の味と匂いが含まれているので、賢いシーバスも思わず口を使います。

また、シルエットもバチを忠実に再現しているので、驚異の釣果を叩き出してくれる最強ワームです。

ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO)

【ゲーリーヤマモト】ヤマセンコー 4インチ

バス釣りで人気を誇るワームですが、シーバスのバチ抜けパターンでも驚異の実績を誇るワームです。

ボディには塩が多く配合されているため、抜群の遠投性能を誇ります。
また、バチ抜けに効果的なカラーラインナップも豊富なところもおすすめのひとつです。

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【2022年新作】おすすめのバチ抜けワーム2選

ブリーデン(BREADEN) ワーム バチ 60mm オーロラサンダー #01 ルアー

最後に2021年以降に発売された「バチ抜けパターンワーム」を2つご紹介します。
新製品を使い、2022年のバチ抜けパターンを攻略してみてはいかがでしょうか。

Berkley(バークレー)

【バークレイ】サンドサーディン1.8インチ

ボディ両サイドに脚が搭載されたバチ抜けワームです。
その脚が絶妙な水流を生み出しナチュラルなアピールをしてくれます。

極細のボディシルエットですが、ジグヘッドはセットできる絶妙なボディバランスなので、幅広いシチュエーションに対応することが可能です。

マスタッド(Mustad)

【マスタッド】バチフラ

スリットが入った円形型ボディに、細かなリブを搭載したテールが特徴のバチ抜けワームです。
細い形状ですが針持ちが良く長く使用することができます。

また、ボディに入ったスリット部分をカットすることで、釣り場のベイトサイズに合わせることが可能です。

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バチ抜けワームについてまとめ

MARS(マーズ) ワーム マーズ R-32 マリンブルー (ヒルクライム)

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】バチ抜けワームおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • バチ抜けワームの選び方
  • バチ抜けワームおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめのバチ抜けワーム2選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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