
ライトアジ釣りは、手返しと棚取りが釣果を左右する“数釣り系”の船釣り。リール選びが合うと、仕掛けの落とし込みも誘いもテンポよく回せて、1日通して疲れにくくなります。 正直なところ、ライトアジは「高級機じゃないと釣れない」釣りではないですが、カウンターや巻きの軽さがあると快適さが段違いです。 この記事では、釣りラボ監修者(釣り歴10年以上)の目線で、ライトアジ用リールをランキング形式で紹介します。
この記事を監修した人
幼少期から釣りが生活の一部で、週末はほぼフィールドに出ています。ソルトからフレッシュウォーターまで幅広い釣りを楽しみながら、釣りラボ編集部とともに徹底的なリサーチをもとに本当におすすめできる釣具だけを厳選してお届けします。
ライトアジ用リールの選び方

| 見るポイント | 目安 |
|---|---|
| タイプ | 手巻き(カウンター付き) or 小型電動 |
| 扱いやすさ | 軽量・コンパクトで手持ちでも疲れにくい |
| 棚取り | カウンター(IC)付きだと再現性が上がる |
1) 迷ったらカウンター付きが無難
水深と仕掛けの位置が分かると、棚を外しにくくなります。
2) 小型電動は「手返し」と「疲れにくさ」が強み
一日通して数を狙うなら、電動のメリットは大きいです。
ライトアジ用リールおすすめ人気ランキング5選

| 順位 | 商品名 | タグ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1 | シマノ 21バルケッタ 150DH-HG | – | |
| 2 | シマノ ゲンプウ 200PG | – | |
| 3 | ダイワ スパルタンIC 150H | – | |
| 4 | シマノ 20ゲンプウXT 150 | – |
シマノ 18コブネ 800
軽量コンパクトで扱いやすい。ライトアジの基本を押さえた小型電動リール
小型電動の入門候補として選びやすいモデルです。
まとめ

ライトアジ用リールは「棚取りの再現性」と「手持ちで疲れないこと」が大事です。 迷ったらカウンター付き、数釣りで手返しを上げたいなら小型電動も検討すると快適になります。
