シーバス釣りにおすすめの餌をご紹介!付け方や仕掛けも詳しく解説

初心者の方にも大物が釣りやすく、手軽に行けることで人気のシーバス釣り。そんなシーバス釣りに使うオススメの餌が季節ごとに異なることをご存じでしょうか?今回釣りラボでは、シーバス釣りにおすすめの餌を季節ごとに徹底解説します。

シーバス
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シーバス釣りとは?

シーバス

出典:写真AC

シーバスは、スズキのことを指し、人気の釣りの対象です。
シーバスは基本的にはルアーを用いて釣り上げるのが一般的ですが、エサ釣りでも釣りあげることができます。

今回はそんなシーバスを餌で釣る際に、おすすめの餌とその付け方をご紹介します。

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シーバス釣りに使うオススメの餌と付け方

シーバス

出典:写真AC

シーバスは基本的にはどのエサにも食いついてきます。
そのため様々な種類の餌を用意したうえで、それぞれの付け方を覚えておくと良いでしょう。

餌の付け方は、釣果にかなり影響してくるために事前の勉強が重要です。

春におすすめな餌

それでは春におすすめの活き餌を紹介します。

バチ

そもそもバチというものは、イソメやゴカイなどの細長くクネクネ動く生物の総称です。
バチのような生物は顎が発達していて噛み付いてくることがよくあるために、頭部に針をかけるようにしましょう。

春にバチ抜けと言われる現象が起こって棲家である土の中から抜け出てきます。
そのために春におすすめの活餌として紹介させていただきました。

オキアミ

オキアミは、磯釣りなどでは定番の餌です。
身が柔らかいため食いが良いが、かじられて取られる事も多いことが、オキアミの特徴です。

そのため警戒心の強い魚になるほど、餌の付け方で食いがよくなったり、悪くなったりすることがあります。

夏におすすめな餌

夏は非常に活性が高いために、生きている餌を使いましょう。

活きエビ

活きエビは大物のスズキを狙うために用います。

餌の付け方は背中に針を差し込み、そのまま尻尾のほうに針を通します。
こうすることで餌が外れにくくなります。

イワシなどの小魚

イワシは夏に非常に多くなり、それを狙ってスズキが集まってくるために夏におすすめです。

イワシは背中に針をかけて泳がせ釣りをしましょう。
頭部の近くに針をかけると死んでしまう可能性もあるため、背中にかけると良いです。

秋におすすめな餌

秋は冬に備えて多くの餌を捕らえようとします。
そのために釣果が期待できる季節です。

ハゼ

ハゼは岩場や砂場どこにでも生息しているために入手しやすいです。
動きも他の魚に比べても速くないために、手づかみでも掴み取ることができます。

針を背中につけてスズキを釣り上げましょう。

サヨリなどの小魚

サヨリは秋に旬の魚です。
サヨリを狙ってスズキもやっています。

しかし、サヨリは簡単に入手することができません。
釣具屋に行っても現地で捕まえようと思っても簡単にはいかないため、運良く手に入れることができた場合には使うと良いかもしれません。

冬におすすめな餌

冬には冬に生息数が多い活餌を使いましょう。
ただし、他の季節に比べると活性が低いです。

アミエビ

アミエビはオキアミに似ていますが、サクラエビ科の異なる種類です。
オキアミと同じように餌をつけましょう。

コノシロ

コノシロは、シーバスと同じ汽水域に生息する魚です。
コノシロは、スズキの大好物であるため釣果が見込めます。

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シーバス釣りで使う餌の入手方法

シーバス

出典:写真AC

シーバスの餌はどこでも購入することが可能です。
買いに行く時間がない場合などは通販サイトを用いたりすると良いでしょう。

スーパーで購入する

スーパーに置いてあるエサは限られますが、稀に活餌であるエビが販売されていることがあるため、活用することができます。

しかし、ゴカイやイソメなどはないために購入できる餌は限られます。

釣具店で購入する

釣具店は何でも揃っているために餌を購入する点において全く問題がありません。

通販サイトで購入する

通販サイトでもどんな餌でも購入可能です。

しかし、活餌になると値段が高くなってしまうのでオキアミなどの餌の場合は通販サイトを用いても良いでしょう。

現地で調達する

ハゼなどは釣具屋でもネットでも販売されていないために現地で調達するしか方法がありません。

また、小魚を使う場合もサビキなどでゲットすると餌に困りません。
サビキで釣れる魚はアジ、グレなど様々いますがいずれもスズキの大好物のため問題なく使用することができます。

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釣り餌の付け方

釣り餌

出典:写真AC

中でも代表的なオキアミの付け方を紹介します。

動画のほうがわかりやすいために、自分の使ってみたい餌の付け方動画を事前に確認しておきましょう。

釣りエサの針への付け方 オキアミ(堤防釣り)
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シーバス釣りのコツ・注意点・おすすめタックルをご紹介

シーバス

出典:写真AC

それでは最後に、シーバスの生態、シーバス釣りを行う場所、代表的なシーバスの釣り方、注意点、マナー、おすすめのタックルをご紹介します。

シーバス(スズキ)の生態

シーバスは大きい個体は1mを超える大型の魚類です。
食性は様々でイワシや鮎、イカ、エビなど、どんなものでもとりあえず体内に入れようとする魚です。
動いていないものよりも動いているものに強く反応し、ルアー釣りは特性にあった釣り方であると考えられます。

また、シーバスの行動は天候にも左右されます。
風が強い日や雨が降って濁っているときは警戒心が弱くなり、釣りやすくなります。

シーバスは遡上する魚としても有名です。
河口よりもかなり上流に生息が確認されていたり、海で確認されていたり生息範囲はかなり広いです。

シーバス釣りを行う場所

シーバス釣りは基本的には河口周辺で行われることが一般的です。
その理由はシーバスが汽水域を好むためです。

今回は河口でもおすすめのポイントを紹介します。

船の通り道

大きな船が通ると自然にそこの通り道だけが深くなり、シーバスの休みの地点になっていることがあります。

浅場にシーバスが多いように感じましたが、水深の深いポイントも積極的に狙っていくのもいいでしょう。

橋の下

魚はヨレと言われる場所を好みます。
ヨレとは、名前の通り潮の流れが乱れ、特定の箇所にだけ流れに変化が生じていル事を意味します。

橋の下では、このヨレがたくさん生じています。
この環境は魚の休憩場所にもなり、隠れ場所にもなります。

水門

水門などは水の動きが激しく酸素が多く供給される場所です。
特に夏場は水門など酸素の多い場所に魚が集まりやすいために大型のシーバスも現れる可能性が高いです。

シーバスの代表的な釣り方・仕掛けの種類

シーバスの代表的な釣り方はルアーですが、ルアーの代わりに生き餌をつけても、もちろん魚を釣り上げることができます。

ルアー

シーバスといえばルアー釣りです。
シーバスは動いているものに反応を強く示すため、ルアーによる釣りは向いています。
朝にはトップウォーターを用いて水面を活性化させる方法もあります。

エサ釣り

エサ釣りはシーバスにも対応可能です。
しかし、他のエサ釣りとは異なり、シーバスは遠投する場合が多いので、遠投用のリールを選択すると良いでしょう。

シーバス釣りの注意点

シーバス釣りでの注意点においてはあまりありません。
しかし、釣りを今後も行っていくためにはマナーやルールなどは守っていきましょう。

立ち入り禁止の場所に入らない

基本的に湾岸沿いは立ち入り禁止の場所が多く、釣りの妨げになってしまいます。
そんなときに無理に入ろうとするのではなく、素直に諦めましょう。

ゴミは必ず落ち帰ろう

釣りに限らず基本的なマナーであるため、自分が出したゴミは持ち帰るようにしましょう。
ゴミを入れる用のビニール袋を必ず持っていくようにしましょう。

もし、忘れてしまっても有料の釣り場ではゴミ箱が設置されている場合があります。
できるだけゴミを出さない工夫をすることも重要です。

天候と海況の急変に注意

釣りへ行く前には、必ず天気予報をチェックしましょう。
天候が悪化する予報であれば、釣りへ行くのはあきらめて次の日程を計画しましょう。

また、釣りをしている最中に天候が悪化してきた場合も深追いをせず、スマートに諦め早めに撤収しましょう。

シーバス釣りでおすすめの道具・装備

シーバス釣りに欠かせないものはロッドとリールです。
そこでおすすめの商品を紹介します。

【シマノ】スピニングロッド ルアーマチック S86ML 8.6フィート

シーバス用のロッドは遠投することのできる8〜10ft台の専用ロッドが一般的でおすすめです。

シチュエーションによってもロッドのサイズは異なりますが8〜10ftであれば様々な状況に対応可能です。

【ダイワ】スピニングリール 3000 レグザ LT3000-XH 2019モデル

様々なリールがありますが、シーバスに最適なリールがこのリールです。
大物にも対応することができ、巻き心地が軽やかです。

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シーバス釣りの餌に関するまとめ

シーバス

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いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「シーバス釣りにおすすめの餌をご紹介!付け方や仕掛けも詳しく解説」というテーマに沿って、「シーバス釣りとは?」「シーバス釣りに使うオススメの餌と付け方」「シーバス釣りで使う餌の入手方法」「釣り餌の付け方」「シーバス釣りのコツ・注意点・おすすめタックルをご紹介」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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