【2020年】ヒラメロッドおすすめ8選!コスパ最強の製品や代用ロッドもご紹介

ヒラメ釣りは、近年専用のタックルも続々と登場し、人気が高まっています。今回、釣りラボでは、ヒラメロッドの選び方や、サーフ・船釣りにおすすめのロッド6選、2020年の新作2選、代用ロッドをご紹介。ぜひご覧ください。

ロッド・釣竿
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ヒラメ釣りの特徴

ヒラメ

出典:写真AC

ヒラメは、かつては船で沖に出て、活魚をエサにする泳がせ釣りで狙う魚でした。
しかし、2000年代に入り、元祖ヒラメハンターと呼ばれるアングラー、堀田光哉氏をはじめとした著名人らによって、ショアからのルアー釣りが開発され、近年ではサーフからのショアジギング、ライトショアジギングといった釣法が隆盛を極めています。

宮城県、福島県、茨城県、千葉県、神奈川県など、東日本の太平洋側では、ヒラメ釣りで有名なサーフスポットがいくつも存在します。

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ヒラメロッドの選び方・ポイント

ヒラメ

出典:写真AC

ヒラメは、見た目がそっくりなカレイとは似ても似つかぬどう猛なフィッシュイーターです。
そのため、タックルはヒラメ専用のものが数多く販売されています。
サーフからのショアジギングと、船からの泳がせ釣りに分けて説明します。

選ぶポイント1:ロッドの硬さ

サーフからのルアー釣りの場合、ヒラメは、メタルジグやミノーなどのヘビー系ハードルアーのみならず、ジグヘッド+ソフトルアーの組み合わせも多用するため、青物専用のショアジギングロッドでは、ソフトルアー使用時にやや硬すぎて使いづらさを感じるでしょう。

ヒラメロッドの硬さはMもしくはMHが良いでしょう。

船からの泳がせ釣りの場合は、水深によって、30〜80号くらいまでの錘を使い、活エサのイワシを落とします。
ヒラメは捕食があまり上手ではなく、アタリがあってもすぐには合わせず、充分食い込ませてから合わせます。
そのため、ティップの感度の良いロッドが必須です。

錘の号数から、硬さはH以上が良いでしょう。

選ぶポイント2:ロッドの素材

ロッドの素材は、グラスファイバーをエポキシ樹脂で固めたグラスロッドと、カーボン繊維を何層にも重ねて作ったシート(プリプレグ)を筒状に巻いて焼き固めたカーボンロッドがあります。

グラスロッドの特徴

グラスロッドの特徴は非常に安価であることです。

また、グラスロッドは、しなやかに曲がり、パワーもあります。
1980年ころまではグラスロッド全盛でしたが、現在は一部の入門者用激安ロッド程度でしか見ることはなくなっています。

重量が嵩むのがグラスロッド最大の欠点ですが、しなやかに曲がり、粘り強い特徴から、あまり軽さにこだわらない、ロッドを船縁に固定する泳がせ釣りでは、グラスロッドを好んで使用する人もいます。

カーボンロッドの特徴

カーボンロッドの最大の魅力は軽さです。
また、カーボンテープをスパイラル状やエックス状に巻いてねじれ剛性を高めるなど、各社工夫を凝らし、軽さとパワーと感度を向上させています。

かつては非常に高価でしたが、現在は価格もこなれて来ています。
ショアで使うならカーボンロッドで決まりです。
カーボン使用率95%以上の製品であれば、軽さも剛性も問題無いレベルだと言えるでしょう。

選ぶポイント3:ロッドのタイプ

ロッドのタイプですが、スピニングリールを使うスピニングロッドと、ベイトリールを使うベイトロッドがありますが、ショアからのキャストによるジギングならスピニングリールを、船からの泳がせ釣りならベイトリールを使います。

使用するリールに合わせてロッドタイプを選びます。

スピニングロッド

スピニングリールを使う場合は、スピニングロッドを使います。
リールシートへの固定方法は、締め付けるリングが2つついているタイプがガタが起こりにくくおすすめです。

ベイトロッド

ベイトリールを使う場合は、ベイトロッドを使います。
特に船釣りで泳がせ釣りなどをする場合は、ベイトリールを使うのがベターです。

船縁にロッドを固定してアタリを待ち、食い込みを確認してから大きく合わせます。

選ぶポイント4:ロッドの長さ

ロッドの長さについて、ショアジギングの場合は、飛距離を優先されなければなりません。
ロッド長は最低でも10ftはほしいです。
11ftあればなお良いでしょう。

選ぶポイント5:デザイン・色

デザインや色は、リールと合わせたときの一体感があるものがカッコ良いでしょう。

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ヒラメロッドおすすめ人気6選

出典:写真AC

ここからは、シーン別におすすめのヒラメロッドを紹介して行きます。

サーフでおすすめのヒラメロッド4選

サーフでは思い切り投げられるしなやかさのあるロッドが求められます。
長さは、10〜11ft程度の長めのものが良いです。
キャスト時に美しい弧を描き、バネの力で仕掛けを遠くへ運んでくれるものが理想です。

【アブガルシア】ソルティースタイル フラットフィッシュ STFS-1032MH-KR

ブランクスにカーボンテープをX状に巻き締め上げた、ネジレ剛性にすぐれた、ヒラメ・マゴチなどフラットフィッシュ専用のハイコスパロッドです。

【シマノ】ネッサ CI4+ S1008MMH

シマノが開発した高用量カーボン強化樹脂であるCI4+をリールシートに使用し、ヒラメを獲るために必要な全ての要素を備えた、究極のヒラメ専用ロッドです。

【メジャークラフト】トリプルクロス TCX-1002SURF/H

40gを超えるジグをティップの反発力で遠くまで運ぶ、ヘビーユース用のショアジギングロッドです。
ヒラメが好む離岸流を果敢にドリフトさせるパワーがあり、コントロール性に優れます。

【ダイワ】ラテオ FJ 103ML

「フラットジャンキー」の名前を戴くラテオFJは、樹脂の量を減らし、カーボン繊維の量を増やした高密度HVFカーボンを使用したブランクスで、より軽く、しなやかな操作を可能にしました。

船釣りでおすすめのヒラメロッド2選

船釣りでヒラメを狙う場合は、アタリを逃さず伝えるティップの感度と、海底から引き上げるバットパワーの大きなロッドが良いでしょう。

【ダイワ】アナリスターヒラメ M-255

グラスファイバーの使用率が高めの、感度及びしなやかさが非常に高い泳がせ釣りロッドです。
100号の錘まで対応でき、深い海底からヒラメを引き上げ、ランディングに持って行くパワーがあります。

【シマノ】ベイゲームX ヒラメ M300

カーボン使用率95%ながら、ティップには感度重視のグラスソリッドティップを使用し、小さなアタリを確実に船上へ伝える超高感度モデルです。
自然な食い込みを誘う本調子(6:4)の、使い勝手の良いロッドです。

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【2020年新作】おすすめヒラメロッド2選!

出典:写真AC

ここからは、2020年発売の、最新ヒラメをロッドを紹介します。

【アブガルシア】20ソルティステージ KR-X フラットフィッシュ SXFS-1033MH-KR3

新来のソルティステージシリーズより、3ピースのフラットフィッシュ用モバイルロッドが出ました。
30gまでのメタルジグをフルキャストするため、カーボンテープで締め上げたブランクスで強度を上げています。

【ダイワ】20ライトヒラメ BB 220

船上での操作性に優れた、全長2.2mのヒラメ用ベイトロッドです。
グラスソリッドティップを使用し、非常に感度の良い、コスパにも優れたロッドです。

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ヒラメ釣りに最適な代用ロッドをご紹介

出典:写真AC

ヒラメ釣りができるロッドはヒラメロッド以外にもたくさんあります。
ショアであれば、パワーのあるシーバスロッド、エギングロッドが代用可能なロッドです。
オフショアの泳がせ釣りであればタイラバロットが代表的な代用ロッドです。

シーバスロッド

シーバスロッドはフラットフィッシュのショアスロージギングに適しています。

【アブガルシア】クロスフィールド XRFS-1032M

長さ、パワー、硬さ、どれをとっても、サーフでのヒラメ釣りに最適なシーバスロッドです。
ロッドの表面に塗装を施さないアンサンドフィニッシュで、感度の向上と全体の軽量化に寄与しています。

エギングロッド

エギングロッドはショアではやや長さが足りないかも知れませんが、ヒラメのポイントが遠くなければ十分闘えます。

【シマノ】セフィア BB S89MH ストロングモデル

パワーは十分ヒラメを獲れる実力を持っています。
ロッドの反発力をうまく利用してキャストが出来れば、飛距離もそこそこ出ます。

タイラバロッド

タイラバロッドもティップの感度が重要で、かつ、大物のマダイを海底から引き上げるバットパワーが求められる点で、ヒラメ釣りに適しています。

【ジャッカル】ビンビンスティック RB BSS-RB66L-TT2

落とし込みはもちろん、軽いキャスティングにも対応できるタイラバロッドです。
感度の良いティップとしなやかに曲がるブランクスはヒラメ釣りにも適しています。

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ヒラメロッドについてまとめ

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】ヒラメロッドおすすめ8選!コスパ最強の製品や代用ロッドもご紹介」というテーマに沿って、「ヒラメ釣りの特徴」「ヒラメロッドの選び方・ポイント」「ヒラメロッドおすすめ人気6選」「【2020年新作】おすすめヒラメロッド2選!」「ヒラメ釣りに最適な代用ロッドをご紹介」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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