【2020年】タコ釣りリールおすすめ8選!スピニング・ベイト・両軸

タコ釣りの釣果を大きく左右するのがリールです。今回、釣りラボでは、そんなタコ釣りにおすすめのコスパ最強リールやその選び方、2020年の新製品、使い方をまとめて紹介!ぜひご覧ください。

リール
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タコ釣りリールの選び方・ポイント

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 17 エクセラー 3000 (2017モデル)

タコ釣りは、防波堤や港、船といった様々な釣り方でアプローチでき、パワフルな引きが楽しめる人気のゲームです。
岸壁や岩に吸盤で張り付くタコを引き剥がすパワーが必要なので、通常の魚をターゲットにした釣りとは異なるリール選びをしなければなりません。
タコ釣りをもっと楽しむために、タコ釣りリールの選び方とポイントについて解説します。

選ぶポイント1:リールの種類

タコ釣りリールを選ぶポイントのひとつめは、リールの種類です。
特に、防波堤や港といったオカッパリ、船といったフィールドによって選ぶべきリールは変わります。

スピニングリール

オカッパリから仕掛けをキャスティングするスタイルのタコ釣りには、遠投しやすいスピニングリールが最適です。
ライントラブルが少なく初心者でも扱いやすいので、気軽にタコ釣りにトライできます。

ベイトリール

船からのタコ釣りやオカッパリから足元のタコを狙う場合には、ベイトリールが適しています。
遠投性の点ではスピニングリールに及びませんが、ベイトリールはタコとの強烈なファイトに勝てるパワーを持っているからです。
根がかりの負荷に耐えうる点も魅力です。

両軸リール

両軸リールは、船でのトローリングによるタコ釣りで使用します。
垂直に巻き上げる釣り方が得意なので、船からタナを探りながらタコを釣る際に使ってみましょう。

選ぶポイント2:糸巻き量・ラインキャパシティ

タコ釣りリールを選ぶポイントのふたつめは、糸巻き量・ラインキャパシティです。
オカッパリから遠投する場合は100m程度、足元を狙う場合は30m程度のラインの長さが必要です。
船からタコ釣りをする場合は、ボトムまで探れるよう200m程度巻けると良いでしょう。

また、タコはボトムに生息しているので根がかりの可能性がある上、底に張り付いたタコを引っぺがすためにはパワーが必要です。
大物を狙う際にはメインラインには3号以上の太いPEラインを用い、ショックリーダーを付けることをお勧めします。

選ぶポイント3:最大ドラグ力

タコ釣りリールを選ぶポイントのみっつめは、糸巻き量・最大ドラグ力です。
タコを力ずくで引き剥がすには、リールのドラグ力が非常に重要になってきます。
力負けしてラインをずるずる引き出されないためにも、5kg以上のドラグ力であれば安心です。

選ぶポイント4:ギア比

タコ釣りリールを選ぶポイントのよっつめは、ギア比です。
オカッパリから遠投するスタイルのタコ釣りでは、ラインの巻き取り量が多いリールにアドバンテージがあるので、ハイギアがおすすめです。

船からのタコ釣りやオカッパリから足元を狙うタコ釣りであれば、ラインの巻き取り量はさほど重視されないので、ローギア(ノーマルギア)で事足ります。
逆に、船からのタコ釣りでハイギアリールを使うと、リールを巻く際に力が必要になるので持て余してしまう可能性があります。

選ぶポイント5:剛性

タコ釣りリールを選ぶ最後のポイントは、剛性です。
タコとのやりとりにはリールに強烈な負荷がかかるので、タフで剛性の高いリールを選びましょう。
反面、剛性が高いものは重くなりがちなので、扱いやすいバランスを考えることも大切です。

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おすすめのタコ釣りリール6選!

シマノ(SHIMANO) リール SEDONA4000XG 4000XG

それでは、おすすめのタコ釣りリールを紹介します。

タコ釣りにおすすめのスピニングリール2選

オカッパリから仕掛けを遠投するスタイルのタコ釣りをする場合は、スピニングリールを選んでください。
オカッパリであればさほど大きなタコはかからないので、3000番台以上であれば十分です。

【ダイワ】17 エクセラー3000

ダイワのエクセラーは、ミドルクラスながらマグシールドやエアローター、ATDといったダイワの独自機能が多数搭載されているコスパの良い人気リールです。
アジングやエギング、ショアジギングといった様々な釣り方に対応でき、こちらの3000番はタコ釣りに最適です。
耐久性が高いので、長く使い続けても購入時のスムーズな巻き心地が持続します。

【シマノ】17 セドナ 4000/4000XG

Amazonなどの通販サイトでランキング上位に食い込むエントリーモデル「セドナ」はかなり幅広い番手が揃っていることが特徴で、中でも4000番はタコ釣りにおすすめです。
値段も初心者が手の出しやすい低価格帯に設定されている上に剛性が高いので、負荷のかかりやすいタコ釣りでも気兼ねなく使用できます。

タコ釣りおすすめのベイトリール2選

パワフルなファイトを可能にするベイトリールは、オカッパリから足元を狙うタコ釣りや船からのタコエギに向いています。

【テイルウォーク】OCTOPUS LIGHT 54R

こちらのOCTOPUS LIGHT 54Rは、コンパクトさと軽さが魅力のタコ釣り専用ベイトリールです。
コンパクトながらタコとファイトするパワーはしっかりと備えており、PE2号が200m巻いてある点が魅力です。
ハンドルは、右巻き・左巻きから選べます。

【プロマリン】TSD4000 タコ専DX

驚きの安さ、加えてPE8号が50mついているというタコ釣り入門者に最適のベイトリールです。
ライントラブルがやや起きやすく右巻きのみという難点もありますが、堤防から足元のタコを狙う場合には十分活躍してくれるでしょう。

タコ釣りにおすすめの両軸リール2選

両軸リールは、船からまっすぐ仕掛けを落とすタコ釣りに適しています。

【アブガルシア】KUROFUNE PH

タチウオやアマダイ、ヒラメやカレイといったサイズにも対応できる最大ドラグ7kgのパワフルな船釣り用両軸リールです。
汎用性・耐久性の高さとコスパの良さ魅力で、もちろんタコ釣りでも大いに活躍させられます。

【シマノ】17バルケッタBB600HG・600PG

バルケッタBBは、ラインの放出量を確認できるLEDバックライト付液晶カウンターが特徴の両軸リールです。
タチウオ釣りやヒラメ釣りのほか、タナを探りながら行うタコ釣りに最適です。
スピード感重視のハイギアと安定感重視のパワーギアという2つの仕様がありますが、船からのタコ釣りであればパワーギアを選びましょう。

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【2020年新作】おすすめのタコ釣りリール2選

テイルウォークOCTOPUS LIGHT 54R

続いて、2020年に発売されたばかりの新作タコ釣りリールを紹介します。

【シマノ】20 ゲンプウ XT 200PG/201PG

こちらは、カワハギやカレイ、マルイカといった船での小物釣り用にリリースされたエントリーモデルです。
特に200番台は船からのエギタコに対応できるパワフルさとタフさを備えており、力を込めても安定して巻き上げることが可能です。
200PGが右巻き、201PGが左巻きになっています。

【テイルウォーク】エラン ワイドパワー オクトパス P-LTD 54BR/54BL

タコ釣り専用リールとして人気の高い「エランワイドパワーオクトパス」シリーズのローギア限定モデルは、最大ドラグ12kgというパワフルさが特徴です。
船からのタコ釣りに最適で、PE3号200mが巻いてあるのですぐにタコ釣りに向かうことができます。

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タコ釣りリールの使い方・キャスティング方法

テイルウォーク OCTOPUS LIGHT 54L

最後に、タコ釣りにおけるリールの使い方や仕掛けのキャスティングについてお伝えします。
タコ釣りでは、仕掛けを広範囲にキャスティングして潜んでいるタコにアピールする方法や、仕掛けをまっすぐボトムまで落としたら時折シェイクさせながら横に引く方法がポピュラーです。

こちらは、防波堤からのタコエギ釣りについて解説している動画です。
ポイントの探り方や仕掛けの作り方、タコエギのアクションやタコが掛かった際のリールの使い方を説明しているので、タコ釣りの参考にしてください。

大阪湾【タコ釣り】防波堤から簡単に釣れるタコエギの基本と裏技 南港宇部波止

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おすすめのタコ釣りリールについてまとめ

プロマリン(PRO MARINE) ベイトリール TSD4000 タコ専DX PE8号-50M 糸付

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】タコ釣りリールおすすめ8選!スピニング・ベイト・両軸」というテーマに沿って、「タコ釣りリールの選び方・ポイント」「おすすめのタコ釣りリール6選!」「【2020年新作】おすすめのタコ釣りリール2選」「タコ釣りリールの使い方・キャスティング方法」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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