【2020年】チニングワームおすすめ8選!人気カラーや選び方をご紹介

チヌ・クロダイのルアー釣りとして人気の高いチニングでは、ワーム(ソフトルアー)がよく使われます。今回、釣りラボでは、そんなチニングワームの選び方、おすすめのワーム6選、2020年の新作2選、おすすめの仕掛け・リグとその付け方、釣り方・アクションをご紹介。

ワーム
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チニングワームの選び方

メジャークラフト ルアー ワーム ファイティングクロー 3.2inc(8.1cm) #101 GLOW夜光 FCW3.2

チヌ(クロダイ)をルアーで狙うルアーフィッシングをチニングと呼びます。
チニングはハードルアーであるミノー等で行う場合もありますが、ソフトルアーのワームを使ったチニングも人気です。

チニングに用いるワーム(チニングワーム)の選び方についてご紹介していきます。

選ぶポイント1:ワームのカラー・色

チニングワームを選ぶポイントのひとつである、ワームのカラー・色について解説していきます。

ナチュラルカラー

ナチュラルカラーとは、ブラックやレッドなど自然界にある色や、ベイトフィッシュに似た色のことをいいます。

ナチュラルカラーは、視認性が他のカラーの様に視認性が高くないので、水が澄んでいるときや、昼間に使うとチヌ・クロダイの警戒心を抑えることができます。

アピールカラー

アピールカラーとは、オレンジやグリーンの他に、グロー系やケイムラ系などで自然界に無い色ですが、夜やマズメ時などにはクロダイにアピールし、釣果を稼ぐことができます。

クリア系カラー

クリア系カラーは、透明か着色された透明、あるいは透明でラメの入ったものを指します。
ナチュラルカラーに大別されることもありますが、アピールカラーに比べて視認性は低いので昼間に使うことをおすすめします。

ただし、グロー系やケイムラ系などの発光塗料や蛍光塗料を練りこんだワームは、マズメ時や夜にもチヌ・クロダイにアピールできるので、状況によって選んでいきましょう。

選ぶポイント2:ワームの種類

チニングワームを選ぶポイントである、ワームの種類について解説していきます。

カニ型ワーム

チニングワームは、ボトム(海底)を意識したものが比較的多くなっていますが、そのひとつはカニ型ワームです。

カニ型ワームはその名の通り、カニなどの甲殻類をイメージしたもので、カニ型の他にザリガニを模したものも含まれます。

クロダイは甲殻類が好物ですので、チニングにはカニ型のワームは最強のワームのひとつとなっています。
使い方としては、ボトムまで落としたワームをずるずると引いてくるいわゆるズル引きというアクションとなります。

シャッドテールワーム

シャッドテールワームは、棒状の胴体の後ろに平たい尻尾がついているワームで、リトリーブする際に、尻尾がひらひらと動いて魚を誘います。

チニングの基本はズル引きですが、シャッドテールワームは、ズル引きでも、ワームを泳がせる泳がせ釣りでもクロダイにアピールします。

選ぶポイント3:ワームのサイズ・大きさ

チニングで使用するワームのサイズ・大きさについて解説していきます。
チニングでは比較的、小ぶりのサイズが好まれ、1.5インチから3インチ程度となります。

小さいワームを使うと、チヌ以外の小魚が釣れることが多くなり、大きすぎるとクロダイがヒットしにくくなったりします。

複数種類のサイズを準備し、クロダイ(チヌ)のあたりを確認しながら、取りかえてみることをおすすめします。

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チニングワームおすすめ6選!

Berkley(バークレー) ワーム ガルプ! SWサンドワーム 2インチ G2SQSW2-C カモ

チニングワームのおすすめ6選をご紹介します。

【メジャークラフト】ファイティングクロー

浮力のある爪が、ズル引きによってゆらゆらとチヌを呼び寄せる人気のワームで、ランキングでも高い位置を占めています。

胴体の横から出ている脚が、転がるのを防ぐと同時に微波動を発し、さらにイカエビフォーミュラという香料を練りこんでおり、チヌにアピールします。

【バークレイ】サンドワーム

ゴカイに似た形状と、独特の匂いで、良く釣れる最強のワームのひとつです。
形状といい匂いといい、生餌を使っているような感覚になるほど良く釣れるとアングラーに人気です。

細身の胴体は、チヌやチヌ以外の魚も非常に食らいつきやすく、また波に揺られて本物のゴカイの様な動きを見せます。

【ジャクソン】ちぬころクロー

口の小さいチヌを狙うために1.7インチと非常に小さく仕上げられたチヌ専用設計のワームです。

エアチャンバーを持つアームを持ち、ボトムでのズル引きの際に、エアチャンバーが発する微波動でチヌを誘います。

【シマノ】ブレニアス エムシーハゼ

小魚に似せた細身の胴体にリブを形成し、胴体に対して大きめのシャッドテールを配置したシャッドテールワームで比較的活性の高いチヌに効果抜群です。

ズル引きの際にも、浮き上がるような動作で根がかりを少なくし、海底に潜むチヌに強力にアピールします。
練りこんだイカゴロエキスでさらに釣果アップを狙いました。

【ダイワ】シルバーウルフ シャコツイン

甲殻類の形状を模したワームで、海底をズル引きするだけで強烈にチヌを誘う人気のワームのひとつです。

厚さが0.8mmととても薄いので、流れが穏やかな場所でも細かく震え、またアミノ酸特殊誘引剤のアミノXとエビ粉を混ぜこみチヌを引き付けます。

【ジャッカル】ちびチヌムシ

ちびチヌムシはコンパクトな1.5インチの胴体に大型のシャッドテールを配置したシャッドテールワームで、とても強くチヌにアピールします。

胴体の両側にある小さな脚は、リトリーブ等の際に細かな水の流れを生み出し、チヌを誘うとともに、ワーム自体の倒れも抑えてくれます。

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【2020年新作】チニングワームおすすめ2選

Jackson(ジャクソン) ワーム ちぬころクロー 1.7インチ ブラッディレッド BRR ルアー

2020年に発売された新作のチニングワームおすすめ2選をご紹介します。

【シマノ】ムシエビ

岸壁などの近くにいるチヌを狙うことを目的に開発されたシマノのムシエビは、岸壁にいる虫やエビなどを模した形状をしています。

岸壁の壁沿いに落とし込むことで、岸壁付近にいるチヌに強力にアピールし釣果を稼ぎます。

【メガバス】ロックホグ

大きなフィンの揺れる動きがチヌを誘うメガバスの新製品で、ボトム付近に潜んでいるチヌを誘います。

V字に形成されたリブ部分が、水の抵抗を大きくするので、ワームの動きを感じやすく、さらに細かなアクションを実現させてくれます。

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チニングワームにおすすめの仕掛けとその付け方

シマノ(SHIMANO) ワーム ブレニアス エムシーハゼ 1.4インチ (5本入) OH-S14S 002 ダークチェリー

チニングワームにおすすめの仕掛けとその付け方についてご紹介していきます。

ジグヘッドリグ

ジグヘッドリグとは、ハリ(フック)がオモリ(シンカー)と一体となっているリグのことで、ジグ単とも呼ばれています。

チニングのようなワームを用いたルアーフィッシングで使用するリグの中では、このジグヘッドリグ(ジグ単)が扱いやすさから主流となっています。

オモリ(シンカー)の後ろにハリ(フック)とキーパーが突き出た状態となっており、フックの部分にワームを取り付けて使用します。

おすすめのジグヘッドリグをご紹介します。

【メジャークラフト】ブンタ 根魚タイプ

リトリーブした際に、フックが起き上がり、ボトムでの根がかりを低減する工夫(起き上がりこぼし機能)がされています。
重さも多くの種類が提供され、色々な釣り方に適用できる様になっており、値段も比較的安価なのでおすすめです。

テキサスリグ

テキサスリグの名称は、テキサスで使い始められたリグということに由来しています。
銃弾に似たバレットシンカーと呼ばれるオモリの下側にフックを取り付けます。

フックにワームを取り付けますが、フックの先がワームから飛び出ないようにします。
銃弾状のオモリと、飛び出ていないフックの効果で、根がかりの少ないリグを実現しています。

ダウンショットリグ

ダウンショットリグとは、オモリをラインの先端部分に配置し、フックとワームはラインの途中にあるリグのことをいいます。
オモリが先端部分にあるので、根がかりしにくいという利点を持っています。

ジカリグ(ゼロダン)

ジカリグ(ゼロダン)とは、オモリにフックを直接取り付けたリグのことをいいます。

ジグヘッドリグは、フックがオモリに固定されていますが、ジカリグはフックとオモリが別々にリングを介して取り付けられているので、それぞれは自由に動きます。

ジカリグは、オモリがボトムに接触し続けるので、ボトムの状況を把握しやすく、またワームが浮き上がるので、ワームを目立たせることができるというメリットがあります。

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チニングワームを使った釣り方・アクション

ダイワ(DAIWA) チニング ワーム シルバーウルフ シャコツイン モエビ ルアー

チニングワームを使った釣り方・アクションについてご紹介していきます。

チニングワームを使った釣り方で、基本的なワームの動かし方はリトリーブです。
ここで、一定の層を狙ってワームをリトリーブするのをただ巻き、海底でリトリーブするのをズル引きと呼びます。

他にリフト&フォールなども組み合わせると良いでしょう。

釣り方の一例をyoutubeでご紹介します。

【デイチニング】初心者に解説しながら釣ります。

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チニングワームについてまとめ

JACKALL(ジャッカル) ワーム ちびチヌムシ 1.5インチ グローボケジャコ ルアー

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】チニングワームおすすめ8選!人気カラーや選び方をご紹介」というテーマに沿って、「チニングワームの選び方」「チニングワームおすすめ6選!」「【2020年新作】チニングワームおすすめ2選」「チニングワームにおすすめの仕掛けとその付け方」「チニングワームを使った釣り方・アクション」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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