【2020年】アジングラインおすすめ10選とその選び方|PE・フロロ・ナイロン・エステル

アジングをする際に活躍するアジングライン。今回、釣りラボでは、アジングラインの特徴、種類、選び方、リーダーとの結び方、初心者にもおすすめのライン8選(ダイワ・シマノ・メジャークラフト)、2020年の新作をご紹介。ぜひご覧ください。

アジング ライン・釣り糸
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アジングラインとは?

アジング

出典:写真AC

アジングとは、主にアジをルアーで釣るルアーフィッシングのことです。
このアジングに使うラインのことを、アジングラインと言います。

今回釣りラボでは、アジングに最適なライン(糸)をご紹介いたします。

普通のラインとの違い

アジングに使うラインは、普通のラインと比べて極細です。
重要視するポイントは、操作性の良さ、感度の良さ、比重の重さです。

アジングラインの特徴【ラインの種類別】

アジングラインに最適な糸は、4種類あります。
ナイロンライン、フロロカーボンライン、PEライン、エステルラインです。

それぞれの特徴をラインの種類別に見ていきましょう。

PEライン

PEラインは、伸びがなく、感度に優れています。
ポリエチレン素材を編み込んで作られているので強度があります。

デメリットは障害物にあたると切れやすい点です。
このデメリットを解消すべく、PEラインの先に耐摩耗性に強いリーダーを結んで利用します。

【よつあみ】G-SOUL X4 UPGRADE 150m

強度があり感度が良と高レビューの商品です。
マーカーがついているので、わずかなあたりにも反応できます。

【デュエル】アーマード F+Pro

こちらの商品は、根ズレに強い商品です。
極細のため、アジングに最適です。

フロロカーボンライン

フロロカーボンラインは、伸びが少なく、耐摩耗性に優れています。
アジングではメインをPEライン、リーダーをフロロカーボンラインという組み合わせで使用します。
デメリットは硬い素材なので糸癖が付きやすい点です。

【ヤマモトテグス】フロロショックリーダー 30m

アジングのショックリーダーとして最適です。
耐摩耗性があり、連結しても強度が落ちにくいと人気の商品です。

【バリバス】ショックリーダー アジングマスター

商品名の通り、アジング専用のショックリーダーです。
エステルラインとの結束で強度を落とすことなく利用できます。

ナイロンライン

ナイロンラインは、安価で扱いやすいので、初心者向けのラインです。
しなやかで伸びがあるのが特徴です。

デメリットは水を吸いやすい点です。
高官は早めの方が良いでしょう。

【デュエル】カーボナイロンライン CN 150m

ナイロンラインですが、フロロカーボンラインの様な耐摩耗性、感度があります。
価格も安価なため、初心者向けのラインです。

【バリバス】デッドオアアライブ ストロング 150m

ナイロンラインにも関わらず強度があります。
しなやかで扱いやすいです。

エステルライン

エステルラインは、感度が良く、アタリが分かりやすいです。
操作性もよく、アジングには人気のラインです。
デメリットは、衝撃に弱く、劣化しやすい点です。

【よつあみ】チェルム アンバーコード SG D-PET 200m

しなやかさが特徴のエステルラインです。
飛距離が出せ、操作性が良いので人気です。

【モーリス】バリバス アジングマスター 200m

強度が抜群に良い、アジング専用ラインです。
こちらも飛距離が出て操作性が良い商品です。

アジングラインの選び方・ポイント

アジングラインは何を基準に選ぶのが良いのでしょうか?
ポイントを押さえて最適なラインを選びましょう。

アジングライン選びのポイント1:号数

アジングの号数については、ラインの種類やサイズによって異なります。

しかし、基本的には3ポンド(0.75号)以下を選べば問題ありません。
ラインを太くすると巻き癖が付きやすく、ライントラブルの原因となります。

アジングライン選びのポイント2:長さ

アジングに必要なラインの長さは100mあれば十分です。

飛距離を出したい場合でも、長さを取りすぎると逆に飛距離が低下します。
トラブルを避ける為にも100mを基準にして調整しましょう。

アジングライン選びのポイント3:デザイン・色

アジングラインの色については、色付きで見やすいものを選びましょう。
夜釣りは白系、日中の釣りは黄色系が見やすいです。

マーカーがついてあるデザインのものを選ぶと、ライン交換がしやすいです。
視認性があるとライントラブルにも対処しやすくなります。

リーダーとの結び方

エステルラインと結ぶ場合はトリプルエイトノットがおすすめです。
PEラインと結ぶ場合には、FGノットがおすすめです。

トリプルエイトノットは簡単に早く結べます。
強さも劣ることがありません。

トリプルエイトノットの結び方については、動画をご覧ください。

トリプルエイトノットの結び方~アジング、メバリングに最適!メインラインとリーダーの結束を10秒で!~【エステルライン、PEライン】Triple Eight knot

FGノットは最も人気のある結び方です。
結び目が小さいので強度もあります。

初心者でも比較的結びやすい結び方です。
FGノットの結び方は、以下動画をご覧ください。

PEラインとリーダーの結び方 FGノット編 【最強ノットマニュアル】(566)
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おすすめアジングライン8選【初心者必見】

アジング

出典:写真AC

アジングラインの選ぶ基準が分かったら、実際におすすめなラインを見ていきましょう。
初心者にもおすすめなアジングラインの人気ランキング8選を紹介いたします。

ダイワの人気アジングライン

まずはダイワのおすすめアジングラインをご紹介します。

【ダイワ】月下美人ライン TYPE-N 150m

しなやかさが特徴のナイロン製のアジングラインです。
アジングタックルで人気のある月下美人シリーズです。

人気が高く定評もあります。
水中でも見やすい色もポイントです。

【ダイワ】エステルライン 月下美人 TYPE-E 200m

こちらもダイワで人気のある月下美人シリーズのエステルラインです。
エステルラインは感度があり操作性が良いのがメリットです。

こちらのラインはさらに強度もあり信頼できます。

シマノの人気アジングライン

次にシマノのおすすめアジングラインをご紹介します。

【シマノ】フロロカーボンライン ソアレ アジング 150m

しなやかさもあり、扱いやすいフロロカーボンラインです。
結束強度があり安定して使用できます。

感度も良いのでアジングに最適です。

【シマノ】サイトレーザー EXエステル CL-L75Q

シマノのアジング専用ラインです。
比重が重く早く沈みます。

オレンジ色なので、日中・夜問わず視認性が抜群です。
強度・感度も問題ないと定評があります。

メジャークラフトの人気アジングライン

メジャークラフトも、非常に人気の高いアジングラインメーカーです。

【メジャークラフト】弾丸ブレイド 4本編み ライトゲーム用

初心者でも使いやすい日本製のラインです。
価格も安く、コスパが良いラインです。

口コミでもトラブルが少なく、コスパが良いと評価されています。

【メジャークラフト】ライン弾丸フロルライト AJIゲーム DLG-A

アジングに最適なエステルラインです。
伸縮性が低いため、感度が良いです。

糸が細いため、飛距離も出やすいです。

その他メーカーの人気アジングライン

その他おすすめのメーカーのアジングラインを2つご紹介します。

【サンライン】ソルトメイト 鯵の糸 エステル

エステル製のアジングラインですが、ナイロンラインのようなしなやかさが感じられます。
感度・飛距離・強度全てにおいて高評価です。

【よつあみ】ロンフォート リアルデシテックス WX8

とにかくハイスペックなPEラインです。
価格も上がりますが、素分強度・感度ともに最高レベルです。

上級者でも満足できる操作性があります。

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【2020年新作】おすすめアジングライン2選

アジ

出典:写真AC

最後に、2020年に発売された、おすすめのアジングライン(PE)を2つご紹介します。

【YGK】エックスブレイド オードラゴンX4

特殊なマイクロフッ素繊維を中心にして高い強度のPEを先進の技術で4本の角打ちを行いくみ上げたハイブリッドラインです。

PEが100%の製品に対して強度低下を防ぎ、結束した際の強度を高め、高い耐摩耗性、耐切創性を向上させています。

カラーは単色のウグイスグリーンに加え、5色のマルチカラーを提供しており、視認性や識別性を高めています。

【YGK】エックスブレイド アップグレイドX4

高い密度のピッチ製法にWX工法などの高度な技術を組み合わせた結果得られるパフォーマンスは圧巻です。

PEラインでありながら、高い耐摩耗性と直線強力という相反する課題を世界最高の技術で、クリアした製品です。

アジングだけでなくシーバスやエギング、そしてフラットフィッシュにも対応できるオールラウンダーなラインになっています。

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アジングラインまとめ

アジング

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】アジングラインおすすめ10選とその選び方|PE・フロロ・ナイロン・エステル」というテーマに沿って、「アジングラインとは?」「おすすめアジングライン8選【初心者必見】」「【2020年新作】おすすめアジングライン2選」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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