【2026年版】穴釣りにおすすめの餌人気ランキング8選!選び方・エサ持ち・コスパ・初心者向けを徹底解説

穴釣りにおすすめの餌6選

穴釣りを始めたいけれど、どんな餌を選べばいいのかわからない。エサ持ちや集魚効果など、気になるポイントが多くて迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、長年にわたりフィールドに通い続けている監修者のもと、釣りラボ編集部が主要メーカーの定番エサから注目の活きエサまで、複数の観点から比較・検討しました。

穴釣りに使える人気の餌をランキング形式でご紹介しますので、ぜひ餌選びの参考にしてみてください。

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この記事を監修した人

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この記事は釣りラボ編集部のライターが執筆し、釣りラボ 監修者・釣り歴10年以上が監修しています。幼少期から釣りが生活の一部で、週末はほぼフィールドに出ています。ソルトからフレッシュウォーターまで幅広い釣りを楽しみながら、釣りラボ編集部とともに徹底的なリサーチをもとに本当におすすめできる商品だけを厳選してお届けします。

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穴釣りにおすすめの餌の選び方|失敗しない3つのポイント

穴釣りにおすすめの餌の選び方|失敗しない3つのポイント

穴釣りの餌を選ぶ際に押さえておきたいポイントを、以下の表と合わせて解説します。

選ぶポイントチェック内容
エサ持ちの良さテトラの隙間でハリから外れにくいかどうか
集魚効果匂いや動きで根魚を引き寄せられるか
入手・保管のしやすさ冷凍保存やネット通販で手軽に手に入るか

エサ持ちの良さ

穴釣りではテトラポッドや岩の隙間に仕掛けを落とし込むため、エサがハリからすぐに外れないことが重要です。イカの切り身やサバの切り身など、皮や身が丈夫なエサはエサ取りにも強く、長く使えます。

個人的には、最初はハード加工のオキアミやサバの切り身あたりから試してみるのがおすすめです。

集魚効果

テトラの奥に潜んでいる根魚を誘い出すには、匂いや動きによるアピール力が欠かせません。サバの切り身のような匂いの強いエサや、スジエビのように水中で動く活きエサは集魚効果が高い傾向があります。

正直なところ、匂いと動きのどちらを重視するかは状況次第ですが、迷ったら匂い系のエサを1つ、動き系のエサを1つ持っておくと安心です。

入手・保管のしやすさ

穴釣りは気軽に楽しめる釣りだからこそ、エサも手軽に手に入るものを選びたいところです。冷凍エサならネット通販でまとめ買いしてストックしておけますし、スーパーで買える食材を代用することもできます。

編集部でも評価が高いのは、冷凍保存がきいて使い勝手の良いパック商品です。

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穴釣りにおすすめの餌人気ランキング8選|特徴とスペックを徹底比較

穴釣りにおすすめの餌人気ランキング8選|特徴とスペックを徹底比較
順位商品名タグ特徴
1生イキくんツインパック レギュラー オキアミ定番エサ初心者でも扱いやすい万能オキアミ
2マルキユー くわせオキアミ スーパーハードエサ持ち抜群硬めの身質でエサ取りに負けない
3浜市 サバ切り身 釣りエサ用集魚力抜群匂いで根魚を引き寄せる実力派
4浜市 イカ切身(生タイプ)万能エサ白い身で視覚的アピールも抜群
5マルキユー 特鮮むきエビ食い込み重視アミノ酸配合で魚が離さない
6つり物語 トルネードJr. 釣りエサ用サンマ使い切りサイズサンマの身質でエサ持ち長続き

ここからは、穴釣りにおすすめの餌の中から注目の商品をランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った一品を見つけてください。

ヒロキュー(HIROKYU)

生イキくんツインパック レギュラー オキアミ

【定番エサ】初心者でも扱いやすい万能オキアミ

穴釣りをはじめ、堤防や磯などあらゆる釣りシーンで活躍するオキアミのツケエサです。

独自の南極トロール船で捕獲した高品質なオキアミを厳選し、不凍加工を施しているため、釣り場ですぐに使える手軽さが魅力です。便利な2分割のツインパック仕様で、必要な分だけ取り出せます。

穴釣りの定番エサとして、初心者から経験者まで幅広くおすすめできる一品です。

正直なところ、穴釣りの餌で何を買えばいいか迷ったら、まずこのオキアミを選んでおけば間違いないという印象です。不凍タイプなので現場での扱いやすさも申し分ありません。

項目詳細
エサの種類オキアミ(不凍加工・生タイプ)
内容量約75g(ツインパック)
保存方法冷凍保存
対象魚カサゴ・メバル・アイナメなど根魚全般
マルキュー(MARUKYU)

マルキユー くわせオキアミ スーパーハード

【エサ持ち抜群】硬めの身質でエサ取りに負けない

エサ取りが多い状況でも安心して使えるハードタイプのオキアミです。

身に弾力があり、しっかりした硬さが特徴で、テトラの隙間に落とし込んでもハリから外れにくいのがポイントです。深いタナを狙う場合や、フグなどのエサ取りが気になるシーンでも頼りになります。

エサ持ちと食いの良さを両立した、穴釣りの心強い味方です。

個人的には、エサ取りが多いポイントで重宝するオキアミという印象です。通常のオキアミだとすぐにハリから取られてしまう場面でも、スーパーハードなら粘ってくれると感じる方が多いようです。

項目詳細
エサの種類オキアミ(ハード加工)
内容量-
保存方法冷凍保存
対象魚カサゴ・メバル・チヌ・グレなど
浜市

浜市 サバ切り身 釣りエサ用

【集魚力抜群】匂いで根魚を引き寄せる実力派

鮮度の良いサバを本社工場内で丁寧にカットし急速冷凍した、穴釣りの定番エサです。

青魚特有の強い匂いが集魚効果を発揮し、テトラの隙間に潜む根魚を誘い出します。皮が丈夫なのでハリから外れにくく、エサ持ちの良さにも定評があります。

防波堤から船釣りまで幅広く使える、穴釣りのボウズ逃れエサとしておすすめの一品です。

サバの切り身は穴釣りでは「ボウズ逃れ」の異名を持つほどの定番エサです。編集部でも評価が高いエサのひとつで、匂いの強さとエサ持ちのバランスが良く、根魚をテトラの奥から引っ張り出すのに向いている印象です。

項目詳細
エサの種類サバ切り身(生タイプ)
内容量1尾分
保存方法冷凍保存
対象魚カサゴ・メバル・マダイ・アナゴなど
HAMAICHI

浜市 イカ切身(生タイプ)

【万能エサ】白い身で視覚的アピールも抜群

鮮度の良いイカをひと口サイズにカットした、穴釣りにぴったりの切り身エサです。

身が硬くエサ持ちに優れているため、エサ取りの多いポイントでもじっくり攻めることができます。白い身は水中での視覚的アピール力が高く、濁りのある状況でも存在感を発揮します。

根魚はもちろん、マダイやタチウオなど幅広い魚種に対応できる万能エサです。

イカの切り身は穴釣りの中でもトップクラスのエサ持ちを誇るエサという印象です。個人的には、海が少し濁っているときや潮が動いていないときに白い身のアピール力が効いてくると感じています。

項目詳細
エサの種類イカ切り身(生タイプ)
内容量-
保存方法冷凍保存
対象魚カサゴ・メバル・マダイ・タチウオなど
マルキュー(MARUKYU)

マルキユー 特鮮むきエビ

【食い込み重視】アミノ酸配合で魚が離さない

旨味成分が格段に多い大粒エビだけを厳選した、食い込み重視のくわせエサです。

ヌル付きの身にアミノ酸を添加しており、通常のむきエビ以上の食い込みが期待できます。穴釣りではカサゴやメバルなど甲殻類を好む根魚に特に有効で、自然なエサとしてのアピール力は抜群です。

大粒で針付けもしやすく、海上釣り堀から穴釣りまで幅広いシーンで活躍するエビエサです。

根魚は甲殻類が大好物なので、むきエビの食い込みの良さはやはり侮れません。正直なところ、アミノ酸が添加されている分、通常のむきエビとは反応の良さが違うという声も多い印象です。

項目詳細
エサの種類むきエビ(アミノ酸添加)
内容量-
保存方法冷凍保存
対象魚カサゴ・メバル・マダイ・チヌなど

エサ用スジエビ 活餌

【活きエサ】動きで誘う天然のアピール力

生きたスジエビをそのまま使える、穴釣りに最適な活きエサです。

水中で自ら動き回るため、テトラの隙間に潜む根魚の捕食本能を強く刺激します。甲殻類を好むカサゴやメバルにとっては、最も自然なエサのひとつといえるでしょう。

冷凍エサにはない生命感のあるアピール力が最大の武器で、食い渋りの状況でも結果を出しやすい頼もしいエサです。

冷凍エサでアタリが出ないときに活きエサを投入すると、一気に反応が変わることがあります。個人的には、スジエビは穴釣りの切り札として持っておきたいエサのひとつという印象です。保管に少し手間がかかる点だけ注意が必要です。

項目詳細
エサの種類スジエビ(活餌)
内容量約10〜15匹(10g)
保存方法常温(高温に注意)
対象魚カサゴ・メバル・ソイなど根魚全般

冷凍スルメイカ 釣りえさ用小型スルメイカ

【コスパ良好】丸ごと使えて自由にカットできる

小型のスルメイカをまるごと冷凍した、自分好みにカットして使える釣りエサです。

1匹あたり約12〜15cmの小ぶりなサイズで、穴釣りに適したサイズに自由にカットできるのが大きな利点です。イカ特有の硬い身質で、ハリ持ちの良さも期待できます。

10匹入りでコストパフォーマンスに優れ、まとめ買いして冷凍ストックしておけるのも嬉しいポイントです。

スペックを見比べると、10匹入りでこの内容量はかなりお得です。自分で好きなサイズにカットできるので、ポイントや狙う魚のサイズに合わせて調整できるのが便利だと感じています。

項目詳細
エサの種類スルメイカ(丸ごと冷凍)
内容量約300g(10匹入り)
保存方法冷凍保存
対象魚カサゴ・メバル・アイナメなど根魚全般
ノーブランド品

つり物語 トルネードJr. 釣りエサ用サンマ

【使い切りサイズ】サンマの身質でエサ持ち長続き

タチウオ釣りで大人気のトルネードサンマシリーズの少量パック版で、穴釣りにも活用できるサンマの切り身エサです。

3匹分6枚入りの使い切りサイズで、1回の釣行にちょうど良い量が入っています。サンマの身は適度な脂と優れたエサ持ちが特徴で、カットして穴釣りに使えば根魚への集魚効果も期待できます。

無駄なく使い切れるパックなので、穴釣りのエサのバリエーションを増やしたい方にぴったりです。

サンマの切り身はサバと同様に匂いが強く、根魚に対する集魚効果が期待できます。個人的には、サバとサンマを両方持っていって反応の良い方を使い分けるのが好みです。使い切りパックなので無駄が出にくいのも嬉しいポイントです。

項目詳細
エサの種類サンマ切り身
内容量3匹6枚入り
保存方法冷凍保存
対象魚カサゴ・メバル・タチウオなど
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よくある質問|穴釣りにおすすめの餌についての疑問を解決

よくある質問|穴釣りにおすすめの餌についての疑問を解決

Q. 穴釣り初心者におすすめの餌は?

初心者にはオキアミがおすすめです。釣具店やネット通販で手軽に入手でき、扱いやすく、幅広い魚種に対応できます。まずは不凍加工タイプのオキアミから始めてみると良いでしょう。

Q. 穴釣りでエサ持ちが良いのはどれ?

イカの切り身やサバの切り身は、身や皮が丈夫でエサ持ちに優れています。エサ取りが多い状況では、ハード加工されたオキアミもおすすめです。状況に応じて使い分けると釣果につながりやすくなります。

Q. スーパーで買える穴釣りの餌はある?

スーパーで売っているサバの切り身やイカを、小さくカットして穴釣りに使うことも可能です。ただし、釣り専用の冷凍エサのほうが加工や鮮度の面で使いやすいため、初めのうちは専用品を選ぶと安心です。

Q. 穴釣りで虫エサ以外に使えるものは?

虫エサが苦手な方には、オキアミやサバの切り身、イカの切り身がおすすめです。冷凍エサなので虫エサのように動くことがなく、抵抗なく使えます。むきエビも自然な甲殻類エサとして根魚に有効です。

Q. 活きエサと冷凍エサはどちらが釣れる?

一般的に活きエサのほうがアピール力は高い傾向がありますが、冷凍エサでも十分な釣果が見込めます。手軽さを重視するなら冷凍エサ、食い渋りの状況を打破したいなら活きエサと、場面に応じた使い分けがおすすめです。

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まとめ|穴釣りにおすすめの餌選びで迷ったら

まとめ|穴釣りにおすすめの餌選びで迷ったら

穴釣りの餌は、エサ持ちの良さ・集魚効果・入手のしやすさの3つのポイントを押さえて選ぶと失敗が少なくなります。初心者の方にはまず扱いやすいオキアミ系エサを、エサ取りに悩む方にはイカやサバの切り身を、食い渋りの状況には活きエサのスジエビを試してみてください。

コスパ重視なら冷凍スルメイカのまとめ買い、集魚力を求めるなら浜市のサバ切り身、安定した釣果を目指すならヒロキューの生イキくんツインパックがおすすめです。

今回ご紹介した中では、1位の生イキくんツインパック レギュラー オキアミ、2位のマルキユー くわせオキアミ スーパーハード、3位の浜市 サバ切り身 釣りエサ用が特にバランスの良いエサです。

穴釣りの餌は一種類にこだわるよりも、複数の種類を持参してその日の状況に合わせて使い分けるのが釣果アップのコツです。個人的には、オキアミ系と切り身系をひとつずつ持っていくスタイルが好みです。ぜひいろいろ試して、自分だけのベストな組み合わせを見つけてください。

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